松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
by miomatsuda
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新年初・移民のうたコンサート

新年初のコンサートは、「ブラジル移民のうた」です。
昨年のドキュメンタリー撮影で出会った移民の歌は、なんと明治大正時代に流行した啞蟬坊演歌の替え歌ばかりでした。思いがけなく日本のポピュラー音楽史の潮流にブラジルで出会ってしまったのです。
ドキュメンタリーでは紹介することのできなかった数々の移民の歌を歌います。ぜひご来場ください。

1月13日(土)東京・両国 
「啞蟬坊演歌とブラジル移民のうた」http://www.theaterx.jp/18/180113-180113p.php
出演 土取利行 松田美緒
会場 シアターΧ(カイ)
開場13:30 開演14:00
チケット 1000円!!!(全席自由)
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内
TEL:03-5624-1181
チケット申し込み http://www.theaterx.jp/ticket.shtml
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 第五回シアターΧでの「唖蝉坊・知道演歌 : 明治大正の女性を唄う」に出演していただいた松田美緒さんは、その数週間後にブラジル・サンパウロ市へ渡航。 前回話題を呼びドキュメント賞も得たNNNドキュメント『ニッポンのうた』の第二弾とも言える『移民のうた』(11月26日放映)のTV 収録のためだった。 彼女はナビゲーターとして、一世紀前に移民としてブラジルに渡った人々の心の支えとなってきた<歌>を訪ねる。
ところが驚くべきことに、サンパウロ市に着くやいなや、彼女を迎えてくれた移民の歌は、なんと添田唖蝉坊の名曲「ラッパ節」だった。 「シアターΧで唖蝉坊を歌う機会がなかったら移民たちがブラジルで口ずさんできた唖蝉坊演歌にも気づかなかったかもしれない。」彼女から興奮気味にブラジル移民の歌に多くの唖蝉坊や知道の演歌が歌われていたという知らせを受けた。 演歌史における重大な発見だ。  
そこで今回はこのブラジル移民の心の支えとなった添田唖蝉坊・知道演歌と同時代の民衆歌謡の異国での変節を、土取の歌う唖蝉坊演歌と松田の歌う移民のうたとトークで展開する。 唖蝉坊の「ラッパ節」が、日本全国、北は北海道から南は沖縄まで幾多の時代を経て民衆によって伝えられてきたことはよく知られている。 しかしそれが遥か彼方のブラジルの地で移民たちの歌としてずっと歌い継がれていたとは、当の唖蝉坊も思い及ばなかったに違いない。 松田美緒が、彼の国の、彼の人たちと出会い、浮かび上がらせた、明治大正演歌の数々。 これは唖蝉坊演歌の底力を示す新たな<移民の歌>の発見であり、快挙である。(土取利行)

2017年9月7日Facebookより

「ブラジルと啞蟬坊」

2週間のフル撮影は無事終了。
本当に思えば思うほどに、ものすごい2週間だった。5年前の出会いから始まって、歌を書いた3人「佐々木重夫さん」「大原守郎さん」「菅原虎之介(天中軒満月)さんの足取りを追い、サンパウロ市内から赤土の大地を往復1500キロの旅。追えば追う程に、彼らの書いた詩がいかに人生を人間性を表していたか、どうしてその一節が私の心を強く惹きつけたのか、少しずつわかっていった。あっと驚きながらもすべてがつながって、腑に落ちる、導かれた旅だった。この3人のことはドキュメンタリーでしっかりと出ると思うので、ここに書くのは、ものすごく驚いた発見。

7月30日に土取利行さんに招かれ「明治大正演歌」の女性の歌をテーマに歌ったのだけど、それから1ヶ月も経たないうちに、ブラジルでその歌に出会ってしまったのだ。サンパウロ市内で85歳の現役音楽プロデューサー坂尾英矩さんとお話した時のこと。
「そういえば僕の先輩の丸山さんが言ってたなあ、初期移民が明治の流行歌に乗せて替え歌を歌ってたって話。いろんなコロニアの酒の席で違う歌詞を聴いたって。それはなんの歌だったかなあ」
「・・・もしかして、ラッパ節ですか?」
「・・そう!ラッパ節!」
なんと、明治の演歌師・添田唖蝉坊の作った「ラッパ節」だったのだ。〜トコトットト〜のラッパ節。

笠戸丸で最初に着いた日本人はコーヒー農場で働きながらこのラッパ節に歌詞を乗せて歌っていたのだという。「ラッパ節ですか」という問いは、7月30日のコンサートがなければ脳裏によぎることもなかった。土取さんから、ラッパ節が日本全国津々浦々でいかに流行ったかということを聴いていたおかげだ。さらにラッパ節は「十九の春」「ナット節」などのもとになっていて、佐々木重夫さんの「移民節」だってラッパ節の親戚なのだ。

それから、明治大正演歌に毎日のように出会うことになった。
アリアンサの弓場農場の図書館で手に取った本に「青島節」「籠の鳥」の替え歌の歌詞を見つけ、笠戸丸の中で作られたという「ラッパ節」の歌詞も見つけた。出会った歌には「戦友」「一高寮歌」の替え歌まである。(これらの歌を1ヶ月前まで知らなかったのだ!)
おまけに、「五木の子守唄」などの歌詞を書いた大原守郎さんが書いた直筆の譜面の中に、シアターカイでアンコールに歌った唖蝉坊の「新磯節」まで見つけてしまった。
掘ったら掘るだけ、明治大正演歌にのせた移民たちの喜怒哀楽の情景の詩が出てくるのだった。
シアターカイでうたった歌と私のこれまでのブラジルとがまったく関わりのないと思っていたのが、移民の歌というテーマでしっかりと結びつき、響き合っていた。

広大なブラジル、サンパウロで出会った歌、それを歌っていたすべての人たちに、乾杯!!こんなすごい旅をさせてくれたテレビチーム、コーディネーター内田さん、出会ったすべての忘れがたき人たちに、深く感謝します。
この出会いの種をこれから育てていきたい。出会った歌を私が心こめて、日本へ持ち帰り、歌います!!

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# by miomatsuda | 2018-01-05 18:34 | ◆ライブ情報
Happy New Year

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年は、挑戦する機会に恵まれた年でした。チベット旅行から始まり、新譜エーラのリリースとツアー、そしてクレオールニッポン展、土取利行さんの明治大正演歌、郡上八幡音楽祭、丹後の歌プロジェクト、みんぱくの民謡プロジェクト、ブラジルで移民のうたドキュメンタリーなど、駆け抜けました。年の最後は、ポルトガル、スペインの旅で締めくくりました。この旅は、自分の歌のルーツを抱きしめるような重要な旅となりました。

今年は、魂は自由に、腰は落ち着けて、創造的な一年にしたいです。
2018年もよろしくお願いします

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🤲

写真は、ポルトガルのベルモンテにて。


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# by miomatsuda | 2018-01-04 14:46 | ◆日々雑感/Notes
ブラジル移民のうた 11/26放送!
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気がつけば、もう11月末。今年はいろいろなことに取り組むうちに時が風のように過ぎて行きました。
さて、とうとう、日曜日に放映です。ブラジル移民のうたドキュメンタリー!

昨年放映されたNNNドキュメント「ニッポンの歌」が坂田記念ジャーナリズム賞のグランプリを受賞し、たくさんの反響をいただきました。そして、今年8月には第二弾撮影のため、読売テレビのチームとブラジルへ赴きました。

ブラジルではサンパウロの赤土の大地が広がる内陸部へ旅し、日本人の移民の人たちの足跡と歌の記憶を追いかけました。驚く発見や暖かいもてなし、優しくたくましき人たち、歌をめぐる数々の物語に出逢い、感動は尽きず、移民の歌をうたう意味について、より深く考えさせられました。

この旅が、11月26日(日)深夜1時05分より、日本テレビ系列にて、全国放映されます!
  NNNドキュメント’17
  「移民のうた ”歌う旅人 松田美緒とたどるもう一つの日本の記憶」
  11月26日(日)深夜25:05(1時05分)-26:00(2時)
  *録画の場合は日付が27日

ブラジル移民の作った歌がこんなふうにテレビ番組で紹介されるのは、史上初です!
あの歌を歌った人、書いた人がこんなに丁寧にクローズアップされる、世の人に知ってもらえる、それだけで心震えます。

ナレーションは、前回と同じく、谷原章介さん。
谷原さんは、今度こそは、読む前に生で聴いておきたいとコンサートにもお越しくださいました。その熱意に心底感服します。
谷原さんの深い解釈と声も、どうぞお楽しみに!

移民のうたを紹介し、歌うコンサートは1月13日、両国シアターΧにて行います。番組に入らなかったいろいろな歌もここでたっぷりご紹介します。
また、1月21日には、大阪CHOVE CHUVAで、移民話会も開催予定です。

私は明後日からリスボンへ赴きます。約1ヶ月滞在し、来年のプロジェクトの準備を進めてきます。

26日放映のNNNドキュメント、ぜひご覧ください。
そして、ご意見・感想をお待ちしています!

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以下、メルマガより転載↓

〜NNNドキュメント’17 放送〜
日本テレビ系列全国放送
1月26日(日)深夜25:05(1時05分)-26:00(2時)録画の場合は日付が27日になります。
(再放送 BS日テレ 12月3日(日)11時
     CS 12月3日(日)5時・12時
「移民のうた ”歌う旅人 松田美緒とたどるもう一つの日本の記憶」
制作 大阪読売テレビ ナレーション 谷原章介


1908年、第一回ブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出発した。以来109年、海の向こうに幸せを求めて船出した人々が、それぞれの人生を歩みながら歴史を作り、その思いを歌にした。棄民とも呼ばれた苦難の数々。歌詞には、二つの国を故郷にする移民の人生と胸の内が余すことなく語られている。これらの歌を今によみがえらせる"歌う旅人"松田美緒とブラジルを訪ね、地球の裏側にあるもう一つの日本の記憶をたどった。【制作:読売テレビ】
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~コンサート情報~ 

1月13日(土)東京・両国
啞蟬坊演歌とブラジル移民のうた
出演 土取利行 松田美緒
会場 シアターΧ(カイ)
14時開演
料金 シアターX主催イベントにつき、1000円!

1月19日(金)京都
“Agua de Tom e Som(水霊のうた)” 発売記念ライブ
松田美緒(歌) & 土取利行(カマレンゴニ)
会場 京都メトロ

1月21日(日) 大阪・CHOVE CHUVA
松田美緒の移民のうた話会 with 土取利行
出演 松田美緒(トーク、歌)、土取利行(トーク、三味線、パーカッション etc)
 上映会 17:00 トーク&ライブ 18:30
チャージ 予約3,000円 当日3,500円
TEL 06-6225-3003
http://www.chovechuva.com/contact/

2月2日(岡山)&3日(福山)
クアトロM (MIKA & MIO)
ブラジル音楽ライブ

詳細はホームページをご覧ください。
http://www.miomatsuda.com/blog/2015/01/20154.html
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〜 最新作”AGUA DE TOM E SOM(水霊のうた)”のお知らせ 〜

今年9月に開催された郡上八幡音楽祭のリハーサル中に生まれた奇跡的な録音がCDになりました。
郡上の川のほとりにある立光学舎で、土取利行さんのカマレンゴニ(マリの撥弦楽器)とともに30分弱
の間、歌が、言葉が即興的に湧き出し、水の流れと相まって、美しい世界が生まれました。
このアルバムはメタカンパニーより発売中です。



CD発売記念ライブは、京都メトロにて1月19日に開催します。
ぜひご来場ください。
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〜京都新聞「現代のことば」執筆中〜

10月より、京都新聞夕刊の「現代のことば」コラムに隔月で執筆しています。
次回は、12月7日掲載予定です。
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〜『クレオール・ニッポン展』の記録〜

2017年6月17日〜7月23日まで、東京都世田谷区の生活工房(三軒茶屋)で
松田美緒『クレオール・ニッポン』の展覧会が開かれました。
たくさんのご来場と反響をいただきました。
この展覧会の模様が、生活工房のウェブページでご覧いただけます。



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# by miomatsuda | 2017-11-18 21:53 | ◆メディア出演/TV,Radio
発売日に『エーラ』の紹介PVを公開しました。


レフカダ島から始まってサントリーニ、地中海の港やグラナダのセファルディが暮らした街、カーボヴェルデ・・・海の旅は続きます。



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# by miomatsuda | 2017-04-20 17:33 | ◆最新情報/News
新譜リリース 地中海から"έλα"『エーラ』!

昨年の初夏にギリシャとポルトガルで録音したCDを今月リリースします。今、ラジオ収録やインタビューなど毎日動き回っています。

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"έλα"「エーラ」は、ギリシャ語で「おいで!」という意味です。歌や踊りの中のかけ声でもあります。ポルトガル語では"ela"「彼女 She」。このアルバムを作ることになった経緯を少し書きます。


「クレオール・ニッポン」リリース後の2015年1月に、息抜きに訪れた(というか帰った)地中海。小泉凡さん&祥子さんから紹介してもらったレフカダ島で素晴らしい歌のもてなしを受け、6月にラフカディオ・ハーンの誕生日に演奏に行くことになり、それがご縁で長期滞在することになったギリシャですが、昨年2016年はギリシャからポルトガルまで旅をしました。


思えばすごい旅でした。ギリシャに2週間居て、サントリーニやレフカダ島へ行ったりしながら、アテネのプラネタリウムのスタジオで録音した後、地中海を船で旅して、リスボンへ。何日か後にカーボヴェルデまで行って、1週間滞在。リスボンに戻って、聖アントニオ祭の真っ最中に、カーボヴェルデ人のミュージシャンたちと録音。


たくさんの海をみたし、深い歴史にも触れた。リスボン録音では、2001年に初めて行ったリスボンで会った人たちとこれまで深めてきた友情が形になりました。カーボヴェルデ出身の歌手アナ・フィルミーノ、ダニー・シルヴァ、すばらしきミュージシャンのお友達・・・。クレオールの心を音に詰められました。


そもそも、こんな録音をしようと思ったのも、ラフカディオ・ハーン関係で紹介してもらったエンジニアのタソスとの出会いからでした。彼はプラネタリウムの音楽を手がけていて、アテネのプラネタリウムの中にスタジオがあります。彼は日本語ペラペラで、録音のときもずっと日本語。そこで自然にスケッチを描くように録音できました。


今回初めて録音したギリシャ語は、実は高校生の時から親しんだ言語。私の語学の師匠がギリシャ人で、その家に寝泊まりしながら高校に通い、ギリシャ語の初歩やイタリア語を習いました。その師匠がハリス・アレクシーウのCDをくれて、私は彼女の音楽からにじみ出る深さと神話性に夢中になりました。その頃は地中海の古代史が大好きで、考古学者になりたかったんですが。アルバム最後の曲は、ギリシャの紀元前の墓碑に刻まれた、人類最古の楽譜に残った歌です。


また、昨年アドリア海を渡っていたときに、ボスニアに生まれ、旧ユーゴスラビアの国民的歌手で日本で長く活動されていたヤドランカさんの訃報を聞きました。私はずっと彼女の歌を聴いてきたし、彼女がいなければ私は今の歌を歌っていなかったと思います。特に「クレオール・ニッポン」につながる原点は、彼女がアレンジして歌っていた江戸の民謡「鮎担ぎ唄」を聴いてだったと思う。そんな原点のひとへ敬愛と感謝をこめて、オマージュを録音しました。


最近、歌には境がないことを本当に感じます。言語も地域もすべて超えて、ひとがあり、歌があるのです。このアルバムに入れた歌は、やはり故郷を持たない者、故郷を離れて行く者、出航せずにはいられぬ者の歌。永遠に旅する者にとって、歌こそが故郷になるのです。


これまで旅した世界のいろいろな出会いと縁と愛がぎゅっと詰まった作品を、世の中に送り出します。たくさんの人に届きますように。


新譜" έλα "エーラ』よろしくお願いします!

5月末には、リリースライブもします!


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2017.4.19. RELEASE

松田美緒
『エーラ』


RPOL-10005 コアポート
定価¥2,800 (+)


松田美緒のギリシャ、ポルトガル録音最新作。大きな話題を集めたCDブック『クレオール・ニッポン』を経て、自身のさらなるルーツ~地中海全域に立ち戻った意欲作!


1ティラ(Thira) by Mio Matsuda 

※エーゲ海、サントリーニ島(ティラ島)の、かつて火山で滅びた島へのオマージュ。

2エラ・キ・エスィ
(Ela Ki Esy) by Elias Georgakis / Dionisis Georgakis
イオニア海をテーマにしたレフカダ島を歌った曲。

3望郷のキス
(Bejo de Sodade) by Beleza
ファドやブラジル/アフリカ音楽が混ざり合った
カーボ・ヴェルデの音楽「モルナ」。アナ・フィルミーノ(vo)が参加。

4バトゥック
(Batuku) by Orlando Pantera
カーボ・ヴェルデ諸島サンティアゴ島の歌。
故オルランド・パンテーラ作。

5きまぐれ
(Cabeça de vento) by Linhares Barbosa/Armando Machado
アルマンド・マシャードのファド名曲。

6花嫁と海
(La Galana y El Mar) Trad.
セファルディの民謡。山口亮志によるギター・ソロ。

7真珠のモレノ~バルカン・ヴァージョン
(Moreno De Perola
Balkan Version) by Mio Matsuda
クレオール賛歌、セルフ・カヴァーのバルカン半島ヴァージョン。
セファルディ民謡が挿入されている。

8別離 ~海~
(Apoxairetismos) by Kostas Mountakis
地中海最大の島、クレタ島のリラ奏者コスタス・ムンダキス作。

9アンジョ / マナ
(Andjo
/Mana) by Trad;Adapted by Jadranka

旧ユーゴ出身(サラエボ)で内戦により日本に来て活躍していた歌手ヤドランカ (2016年没)に捧げたカヴァー曲。マケドニア民謡、ブラジル北東部音楽とのメドレー。ヤドランカもレコーディングした曲。

10サイコー
(Saiko) by Gregório Gonçalves;Mio Matsuda
カーボ・ヴェルデに伝わる漁師歌。1960年代、日本のマグロ漁船が遠洋漁業でこの地に来た時、「サイコー」という言葉が面白くきこえて当時作られた曲。現地の大物歌手ダニー・シルヴァが参加。

11紀元前ギリシャ シキロスの墓碑より (残存する人類最古の記録された歌)
(Seikilos) Trad.
~生きているうちは 喜びに輝け 何事も嘆くことなかれ 一生は短く 時には終わりがあるのだから。


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リリースライブ情報


アルバム詳細(コアポート)

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# by miomatsuda | 2017-04-01 23:49 | ◆最新情報/News
『Silence〜沈黙〜』日本公開の前に
マーティン・スコセッシ監督の"Silence"『沈黙』が、明日公開される。ドキドキしながら明日を待っているところだ。女優のお友達や新潮社の遠藤周作さん担当の方や、ポーランドの研究者ユスチナ・カシャさんから「観た」と連絡があり、早く観たいと毎日いまかいまかと待っていた。先日放映されたBSのドキュメンタリーも夢中で見て、スコセッシ監督の洞察と魂の探求とも思える制作過程に深く突き動かされた。

思えば、去年はいろいろな出来事があった。
夏には遠藤周作『沈黙』シンポジウムに呼んでいただき、幕開けに隠れキリシタンにちなんだ歌を歌った。そのあとのパネルディスカッションにも呼んでくださって、遠藤文学の専門家の方々と語る(私はポルトガルや「こびとの歌」の話をちょっとしたくらい)時間もあった。
遠藤周作文学館でコンサートの後、五島の福江で、キリシタンの家系のガイドさんの詳しいお話つきで島を案内していただいた。

クリスマスには、世界的な音楽家でありピーター・ブルックの音楽監督をされてツアー中の土取利行さんと「日本に芽吹いたキリスト教音楽」と題して、岐阜の郡上八幡でコンサート。(土取さんの精神性・音楽性とパートナーの故・桃山晴衣さんの軌跡に私は最近最大の刺激を受けているのだけど、これについてはまたいずれ。)

コンサートでは、あるグレゴリオ聖歌が300年近く密かに歌い続けられていた奇跡の歌「ぐるりよーざ」を土取さんと歌った。 皆川達夫氏がその元になったグレゴリオ聖歌 "O Gloriosa Domina"(聖母マリア讃歌) をスペインの田舎の図書館で発見した、という話はよく知られている。その二つを最近自分で混ぜてやっていたのが、土取さんが生月のおじいさんのように歌ってくださって、もとはひとつだった歌が輪唱のようになってつながった。



そして、また生月の「ダンジク様」。これこそ、遠藤周作の『沈黙』の原作に出てくる歌だ。キリシタン達が処刑される時に歌いながら歩いて行く時に歌っていた歌として使われている。

これは生月の中江之島で斬首された人たちの血が海に散る花のようで、死して天国に行ける、苦難もいつか終わる、そんな魂の救いを示唆している。

歌に出てくる「シバタ山」は、謎とされているけれど、私はポルトガル語の"Chibata”「鞭」から来ているんじゃないかと思う。今行く道は、鞭打ちの山、苦難の山、涙の岬だけれども、そこを越えたら救われる・・・。



私にとって、ポルトガルへ行く土台になったのは、子供の頃に触れた長崎とカクレキリシタンの歴史だったと思う。

もし私が当時の人間なら、きっと広い世界を見たいからキリスト教になったかもしれない。ただ、命を捨てるまで全うできただろうか。どうして知りもしない海のむこうの教えに命をかけて身を投じることができたのだろう。毎年踏み絵を踏みながらも隠れて祈り続けることができただろうか。

こうも思う。当時咲き誇った南蛮文化を一度でも体験し、海のむこうに思いを馳せてしまったなら。誰にも顧みられない貧しさに身をおいて、病を看てもらい「無条件の愛」という精神を知ってしまったなら。自分の肉親が命をかけて守った祈りがあったなら。

自問しながら、長崎を訪れ、大西洋の国々につながる時間と精神をたどってきた。遠藤周作の『沈黙』はそのとき鞄のなかに、心のなかにしのばせていた本なのだ。

明日、心して映画館へ向かう。
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# by miomatsuda | 2017-01-20 17:18 | ◆日々雑感/Notes
祖谷の歌「花とり」
先月、祖谷の吾橋小学校でコンサートに呼んでいただきました。校長先生が平石さんから西祖谷の民謡を取り上げたという私のことを聞いて、子供達と歌ってほしいと丁寧なお手紙をくださったのがきっかけです。
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右に見える白い建物が小学校。

日本のうたのプロジェクトは、歌を掘り起こすだけでなく、地元の方に聴いていただくのを目標にしてきました。それは、どこの国の歌も同じで、歌を育んだ土地の人にこそちゃんと伝わるような歌をうたいたいと思っていたのです。だから、今回は地元の方と一緒に歌える最高の機会をいただいたと思いました。
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クレオール・ニッポンの歌はほとんどがもう歌われていない歌、資料にしか残っていなかった歌ばかりです。そのなかで、徳島県の秘境・祖谷の歌は、歌をうたい継ぐ平石安雄さんのような方のおかげで、子供達に伝えられています。平石さんのお父様・金雄さんの代に、歌を残そうと尽力された園尾正夫さんという郷土史家がおられました。その園尾先生が、祖谷のいろいろな歌を聴いて、クラリネットを吹きながら採譜して、的確で心のこもった文章を添えて、歌が資料として残ったのです。とても貴重です。園尾先生がまとめた資料は、祖谷の民謡という小さな冊子になっていて、昔の祖谷の生活が伝わってくる素晴らしい記録です。
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そこに載っている「花とり」。
土佐から伝わったとされる古い唄で、平石さんも言葉のひとつひとつの意味をご存知ないくらい古めかしい踊り唄。しかも、男女ペアで踊るという、ほかにはあまり見られない踊りだそうです。酒宴の最後に歌い踊られ、好きな異性にてぬぐいの端(これを「はな」という)を差し出し、自分も好きならその「はな」と取る、だから「はなとり」というのだそうな。「花とり」と書かれます。私はこの歌を金雄さんの録音から知って、なんてグルーヴィーないい歌だろうと、携帯に入れてよく聴いていました。

前回のドキュメンタリーの撮影の時に、平石さんと保存会の皆さんに生演奏・生踊りを見せていただきました。平石さんの唄に合わせて、大空と山々を背景に、女性達がてぬぐいを片手にステップを踏む姿はなんともおおらかで美しかった・・・!私はぜひこの唄をうたいたい、そして子供達に踊ってほしい、と思って、平石さん、校長先生にちらっとお願いしておきました。

クレオール・ニッポントリオのリハーサルでも、聴いたみんなが踊れるような速度でやろう、6/8拍子の感覚を入れてグルーヴィーにしようと言って作っていき、ちょっとブラジルのカンドンブレのような素敵なトランスになっていきました。これでみんな踊ってくれますように!

そして、1ヶ月後、吾橋小学校を訪れました。
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まず、子供達のステージ。全校生徒10人(うち保育園2人)の歌!1ヶ月の間に、新しいレパートリーもできていました。可愛い振り付け付き「来なえ〜毎晩」(祖谷甚句)
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ステージには、祖谷のすすきなど、可愛い飾り付けもしてくれていました。

私たちのステージの最後に、アンコールで「はなとり」。ドキドキ・・・皆さんが気持ちよく踊れたら、合格です。
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イントロは亮さんのビリンバウで、ゆるやかに始めて、鶴来さんのピアノが入って、「様はエー、ヨウヤレ、行かぬか、お蔵の瀬戸へこうごめの」と始めます。
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歌いながら泣きそうになりました。目の前で、子供達と保存会の皆さんが体育館中で踊ってくれている!子供達は1ヶ月でこの踊りを習ってくれていたのです。そしてピョンピョンと飛び跳ねて踊ってくれている!私たちのヴァージョンで!
平石さんもペースもちょうどよかった、と言ってくださって、ほっとしました。
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新しい歌が、クレオール・ニッポンのレパートリーに加わりました。私にとって、地元の方々、子供達との交流のなかで生まれた理想的なヴァージョンです。
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それにしても祖谷はやっぱり奥が深い。翌日も東祖谷へ連れて行っていただいたり、書ききれない美しさ、面白さ。
民俗学のプロジェクトも進行中で、また来月も行きます!
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# by miomatsuda | 2016-11-01 14:03 | ◆日々雑感/Notes
ドキュメンタリー再放送と、下津井港・祖谷
日曜日に「NNNドキュメント」が放送されてから、本当にたくさんの反響と温かいエールをいただいています。
はじまりは、秋田で何時間も昔のカセットを聴くという作業で、「この人の歌大好き!」と思った人の故郷へ行ってみて、いろいろな人に出会う・・そんなひそかな楽しみを、CDブックにまとめました。それをドキュメンタリーの美しい映像と語りで綴ってくださって、うた探しの旅と出会いが本当にドラマチックで貴重なものだったのだと気づかされました。

これは宝石の原石だと思って集めた石がみんな貴重な宝石で、磨いてみたら、ひとつひとつが宇宙のきらめきを内包していた、そんな驚きです。いろいろなひとたちの存在がうたの中に織り込められていて、その存在はみなどこかで今を生きる私たちともつながっている・・だからリアルに胸を打つのではないかと思いました。

トラさんも、平石金雄さんも、カセットで聴いた時は、どんな方かもまったく知らなかった方々で、うたを通してお会いできたのです。そういう方々のことがテレビで全国に流れるときの喜びといったら・・!!そして、直接お会いする、ということがどんなに大切なことかを噛み締めました。

「西浦の子守唄」は番組では行橋のトコハイ節と一緒に秋田で出会ったこととなっていましたが、これは間違いで、福岡の山内光枝さんという「海と人」をテーマに創作されているアーティストの方が以前「これは貴重な記録だ」と入手していた音源を、私に送ってくださったのです。そのときは本はなかったけれど、読売テレビのディレクターさんが探しまわって入手してくれて、廣瀬さんを訪ねることができました。こうした素晴らしき情報提供者のおかげで、出会うことが出来たのです。
そのあと西浦で子守唄の唱い手だった宗タヨさんの息子さんにもお会いできました。西浦はすごいところだった・・・まさに糸島半島の先で、海からの玄関口で、エキゾチックでした。これはまたちゃんと書きたいと思います。

パラオについても感じたことが本当にたくさんあって、またきちんとまとめなくてはと思います。伊王島も、島の歴史講座ができるくらい詳しくなっています(笑)行橋には番組には登場しなかったけれど、どうしてあのアレンジにしたかわかる、ファンキーでおもしろい人たちがいます。秋田では阿仁のマタギのおじいさんにもお話を聴きました。
1年半に渡る撮影、100倍くらいの時間を録画していると思います。ほかにも撮影した方やお話聴いた方、お世話になった方が各地におられます。みなさん、本当にありがとうございました。
いろいろな面白い話し、またちょくちょくしていきたいです。

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番組は9日の11時からBS日テレで再放送されます。

10月9日(日)11:00~ BS日テレ
10月9日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」
NNNドキュメント 
「ニッポンのうた  '歌う旅人'松田美緒とたどる日本の記憶」

そして、9日の14時から、私は岡山の港で歌っています。「トコハイ節」のルーツと思われる岡山県の下津井港です。

下津井港はよ 錨はいらぬよ 
 三味や太鼓で船つなぐよ トコハイ

行橋の「トコハイ節」にも出てくる下津井港は古くから瀬戸内海の重要な港で、北前船でにぎわった場所でした。そんな港の歴史が刻まれた「むかし下津井回船問屋」にて、海がはこんだ歌と物語を聴いていただきます。

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10月9日(日)岡山・下津井
『松田美緒ライブ うたの記憶を旅する』
松田美緒 vo 鶴来正基 piano
14:00 開演
チケット 2,000円
むかし下津井回船問屋蔵ほーる
主催 むかし下津井回船問屋
お問合せ 086-479-7890

翌日は、祖谷の吾橋小学校にて!吾橋小学校の生徒たち、唱い手の平石安雄さんと交流し、ミニコンサートをします。

10月10日(月祝)徳島・祖谷
松田美緒 vo 鶴来正基 piano 渡辺亮 per
14:00開演 一般参加可能
会場:吾橋小学校 体育館
〒778-0104 徳島県三好市西祖谷山村下吾橋303番地2
TEL:0883-84-2533  FAX:0883-76-8009
「大歩危駅」から車かタクシー利用になります。

祖谷は秘境なので、すぐ行けるイメージではないですが、西祖谷のほうは「大歩危駅」まで岡山や高知から特急電車で来れるので、車がなくても、がんばれば行けます(笑)

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 平石さんのお宅の前で、子供達と。

来年、世田谷区で「クレオール・ニッポン展」という展示をさせていただくことになり、2月12日は世田谷で大好きな文化人類学者おふたりと楽しい対談をします。その時にもいろいろなお話をする予定です。また、詳細は後日!

まだまだ歌をさがす旅は終わりそうにないので、楽しみながら続けて行きたいです。応援の声、とても励みになります。そして、ぜひみなさんも、故郷の忘れられた歌とひとを探してみてください。
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# by miomatsuda | 2016-10-07 14:39 | ◆最新情報/News
とうとう今週末、ドキュメンタリー番組全国放映です!
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台風が過ぎ少し秋めいてきたと思えば、今日の東京はまた夏のような日差しでした。皆様いかがお過ごしでしょうか。

5月の地中海から6月の沖縄、秋田、そのまま7月のクアトロMツアーから、続けて8月の長崎の遠藤周作シンポジウムそしてパラオへ撮影の旅から祖谷の山へ子供達と歌いに行き、各地でいろんな歌を歌い、時空の移動を続けたような夏でした。
9月になって少し一カ所に落ち着くことができて、旅の体験を反芻するゆとりができました。

そして、あっという間に時間が経ち、今週の日曜日、「クレオール・ニッポン」の歌をめぐる旅のドキュメンタリー番組が全国放映されます。
番組のスタッフの皆さんが、秋田、伊王島、行橋、祖谷はもちろん遥かパラオまで撮影の旅を企画して、私の集めた歌の背景をさらに深く掘り下げる旅をさせてくださいました。
各土地の春夏秋冬の魅力、歌をめぐる人々の様々なストーリーが、プロのスタッフの皆さんの情熱と技術によって一つの作品に仕上がります。
ナレーションは、谷原章介さんです。
谷原さんのナレーション収録の後ご挨拶させていただきました。
とても深く温かな声で歌の旅の模様を語ってくださって、夢のようでした。
谷原さんは収録前に観た映像がとてもよかったとおっしゃって、私も観るのが本当に楽しみです。

55分の中にたくさんの宝物が詰め込んであります。
皆様、ぜひご覧ください。そしてご感想などいただけたら幸いです。

 10月2日(日)深夜1時〜1時55分 
(再放送 10月9日(日)11時〜 CS10月9日(日)5時〜&24時〜)
NNNドキュメント'16
「ニッポンのうた」”歌う旅人”松田美緒とたどる日本の記憶
http://www.ntv.co.jp/document/ 番組サイト
番組予告編
 
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# by miomatsuda | 2016-09-26 23:59 | ◆最新情報/News
7月はブラジル100%!クアトロMツアー
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7月は、サンバジャズピアニストのMIKAさんとのデュオQUATRO Mで、全国を回ります。サンバのバランソ(スウィング)に身をゆだねて、最強の相棒MIKAさんとともに、ブラジルの麗しい豊かな音楽の海を渡ります。全国の皆さん各会場でお待ちしています!

QUATRO M(クアトロ・エム)
旅する歌手MIOとNY在住のサンバ・ジャズピアニストMIKAが出逢った!
Mの頭文字4つから、クアトロM。
音楽の境界を軽やかに越え続ける二人のブラジル音楽100%デュオが誕生。
黄金時代のサンバからMPB、ボサノヴァの名曲、ノルデスチのリズムまでバランソ(スウィング)がとまらない!
歌とピアノで描き出す、鮮やかなブラジルの水彩画。


7/1(金)仙台 
会場:Jazz me blues nola
仙台市青葉区錦町1丁目5-1ノーバル・ビル1階 
開場 18:30 開演19:00
料金:前売3,500円(1ドリンク付き)当日4,000円
予約・お問い合わせ mailアドレス: jmb@kih.biglobe.ne.jp
TEL 022-398-6088

7/2(土) 白石
会場:白石市いきいきプラザ
〒989-0277 宮城県白石市沢端町14-1 TEL0224-22-1635
開場17:30 開演18:00 
料金:前売3,000円、当日3,500円
主催:白石QUATRO M プロジェクト
お問い合わせ:090-3750-0079(高橋)

7/5(火) 東京・中目黒 
会場:楽屋 
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-15-6
ゲスト : 宮澤摩周(Perc)
開場 18:30 開演 19:30~ & 21:00~
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
予約:http://rakuya.asia/cgi-bin/rakuya/shop/yoyakuorder.cgi?post_id=3571&session=0
Tel/Fax  03-3714-2607

7/9 (土) 松江
会場 Birthday 
〒690-0063  松江市寺町203-1
開場 19:00 開演 20:00~ 入れ替えなし
料金:予約 ・当日とも  4,000円 (1ドリンク付き)
TEL (0852)21-0120


7/10 (日)倉敷 
会場:ペニーレーンカフェ&ギャラリーPennyLane
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目19-29
料金:3000円(1ドリンク付き)
開場 17:30 開演 18:00
予約:TEL 086-421-3987

7/12(火) 武雄温泉 
会場:京都屋
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7266-7
開場 19:00 開演 19:30
料金 ¥2,500 (宿泊の方は¥1,000)
TEL 0954-23-2171

7/15 (金) 長崎
「長崎創楽堂ワールドミュージック・ライブ 」
会場:長崎大学創楽堂
開場18:30開演19:00
入場料:一般¥2,000 学生¥1,000
問い合わせ 長崎県音楽連盟
TEL/FAX: 095-819-2343
Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
〒852-8521 長崎市文教町1番14号 教育学部音楽棟内 

7/16(土) 別府 
会場:富士屋gallary
〒874-0046大分県別府市鉄輪上1組
開場 18:30 開演19:00
料金:前売3,000円、当日3,500円 (ワインとおつまみつき)
予約:Tel: 0977-66-3251 Fax: 0977-66-0302
fujiya@fujiya-momo.jp

7/19(火) 福岡
会場:Mascarade
福岡市中央区今泉1-20-22
(国体道路沿い)Co Co壱番屋入る 
開場 19:30 開演 20:00
料金:前売3,000円 当日3,500円
TEL 092-712-1601

7/26(火)和歌山 
会場:セントルイス
〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島2255 宮下ビル 1F
開場 19:00 開演 19:30
料金:前売3,000円 当日3,500円
お問い合わせ 
073―422―4225 (和歌山音楽愛好会フォルテ) 
073-432-5710(セントルイス)

7/29 (金)京都 
会場:きらきらひかる
〒603-8064京都市北区上賀茂菖蒲園町30-3(上賀茂橋東詰上ル4軒目)
開場17:30 開演19:00
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
(お料理のライブスペシャルメニューあり)
TEL 075-791-2111
京都市営地下鉄烏丸線・北大路駅(北改札口・出入口1)または北山駅(出入口3・4)より約950m(徒歩約15分・タクシーで約3分)

7/30(土) 大阪 
会場:CHOVE CHUVA
〒550-0003 大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
開場 19:00 開演 19:30
料金:前売3,000円 当日3,500円
予約・お問い合わせ Tel & Fax.06-6225-3003
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# by miomatsuda | 2016-06-27 17:58 | ◆ライブ情報