松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
by miomatsuda
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日本のうた vol.4 CAY
1月24日(木)は、CAYにて、「日本のうた」第4弾。
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この日のために、さがして出会って音創りしてきた、日本と世界の素敵なうたを聴いてください。

Mio Matsuda with CAY「日本のうた」vol.4
松田美緒 (うた)
鶴来正基 (ピアノ)
渡辺亮 (パーカッション)
■open 18:00 start 20:00
■charge 前日3,000円 当日3,500円
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
ご予約:≪電話予約≫CAY TEL:03-3498-5790
WEB予約 https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_407.html

言葉、ジャンルを悠々と越えて、ポルトガル語圏、スペイン語圏、日本の音楽をグローバルなスケール感で表現する歌手・松田美緒。
これまでのライブでは,日本中を旅して集めた「日本のうた」、ブラジルで見つけたブラジルで作られた「日本のうた」を披露しました。
そして今回は、これまでの歌をはじめ、福島からの移民2世でペルーで愛される日系作曲家アベラルド・タカハシ・ヌニェスの作品、「虹」「お米の収穫のマリネーラ」、大正時代のうつくしき「月のメランコリア」、そして新年の門出にふさわしい祈りの歌などをおおくりします。

〜「日本のうた」によせて〜

ちょうど一年前、日本全国にのこる様々な歌をさがし始めました。時間にうずもれた歌のなかに宿るかつての人々の思いを感じて、伝えていきたいと思ったのです。
そして、日本の中でも南米でも、両手に抱えきれないほど、魅力あふれる歌と出会いました。
それらの歌はルーツの深いところで、世界のもっとも遠く離れた場所とも重なっています。
そんな歌たちを新年、あらたな気持ちで歌いたいと思っています。
今回は、これまでの歌をはじめ、福島からの移民2世でペルーで愛される日系作曲家アベラルド・タカハシ・ヌニェスの作品、「虹」「お米の収穫のマリネーラ」、大正時代のうつくしき「月のメランコリア」、そして新年の門出にふさわしい祈りの歌などをおおくりします。


〜イラストの歌「アンゼラスの歌」伊王島について〜
長崎の伊王島はカトリックが99パーセントを占める美しい島。サルヴァドールはブラジル、バイーアの州都。大航海時代、ポルトガルがサルヴァドールをブラジル首都とした1549年、おなじくポルトガル人によって日本にキリスト教が伝わった。ふたつの場所の歌に、時空をこえて通じているのは、聖母マリアに安らぎを見いだし祈った人々のこころ。
(イラスト/渡辺亮)
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by miomatsuda | 2013-01-13 23:44 | ◆ライブ情報 | Comments(0)
「日本のうた」大阪へ
1月19日(土)「日本のうた」、遂に大阪へいきます。
http://www.chovechuva.com/live/page000569.html
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「日本のうた」
松田美緒 (うた)
鶴来正基 (ピアノ)
渡辺亮 (パーカッション)
■open 19:00 start 19:30
■charge 前日3,000円 当日3,500円
CHOVE CHUVA
〒550-0003
大阪市西区京町堀1-13-2藤原ビル2F
Tel & Fax.06-6225-3003

ブラジルで作られた日系人の人たちの生活が詰まった童謡、歌謡曲や50年ぶりに再現する民謡「移民節」、長崎の伊王島に伝わるマリアの歌、福島からの移民2世でペルーで愛される日系作曲家アベラルド・タカハシ・ヌニェスの作品など、エネルギーあふれる地球規模の日本のうたをお届けします。おなじみのCHOVE CHUVAできっと盛り上がるライブになります!
イラストは渡辺亮画伯書き下ろしの「コーヒー農場に到着する移民の列車」。

ぜひ楽しみにしていてください!!!
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by miomatsuda | 2013-01-13 23:34 | 未分類 | Comments(0)
虹の巳年
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ペルイービの虹の架け橋

新春おめでとうございます。
皆さんどんなお正月でしたか?

私は新年早々、引っ越し、リハーサルなど盛りだくさんでしたが、気持ち新たに、どこまでも行きたいと思っています。

今年は、巳年。

蛇、というと、ある神話をみつけました。

西アフリカのフォン族の「虹の蛇」。
創造主の頼みで、この世界を支えている虹色の蛇のお話です。
世界中の山や河が蛇行しているのは、創造主が虹の蛇に乗って世界を創っていったからなのだと。
虹の蛇アイドホエドは自分の尾を口に入れて、地球の重みを一身に受け止めて海の底にいるそうです。

虹の蛇の精霊は、ブラジルではオシュマレとよばれています。
天高くいて、海と河の水をつなぐのだと言われました。

巳年。
なんだか、私の中で、それが虹色に輝く蛇のイメージになってきました。

ブラジルのペルイービで見たような、おおきな虹が、架け橋となって、むこうとつながっている。その橋を一瞬ふっと渡ってしまえる時がある。そんなことを考えたらわくわくしてきます。
音楽でもそんな瞬間があります。「むこう」は世界のむこうかもしれないし、時間を超えたところだったり、目に見えない世界かもしれないし、かつて生きていた人の暮らしや、誰かの心かもしれない。
今年、きらきら輝く虹の橋がかかる瞬間がたくさんあればいいな、と思います。

今年も音楽を一緒にできる皆さん、わかちあってくれる皆さん、聴いてくれている皆さんに、心から感謝と愛をおくります。

それぞれの皆様の心に、生活に、愛する人たちに、幸せがたくさんやってきますように。

今年もどうぞよろしくおねがいいたします!!
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by miomatsuda | 2013-01-08 12:13 | ◆日々雑感/Notes | Comments(0)