松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
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<   2008年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

Mio in Rio
信じられませんが、リオに来てしまいました。
まずその前に日本のことから。
スリランカから帰国後、北陸二日間ツアーへ。鬼怒無月さん、佐藤芳明さんとの新しい音に確かな手応えを感じ、そして素晴らしい人たちと再会、出会いをして、忘れられない二日間でした。
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金沢のコンサートのあと。
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福井の美容室ボリスビアンの皆さんと。
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金沢のとっても特別なバー、コハクバーにて。帽子は粋なマスター用村さんの私物from Mexico。

その数日後、あるスペシャルレコーディングがあり、終わった瞬間に力が抜けて寝込んでしまい、歌わないときはホテルで寝ていたという始末・・。健康の大切さをひしひしと感じました。それでも素晴らしいミュージシャンの方々のサポートで東京二日間、楽しいライブができました。koko-yaの皆さんどうもありがとう!

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 photo by Mengoさん

そして、ブラジルの荷造りをして名古屋へ。ベネズエラのマンドリン奏者リカルド・サンドヴァルのライブにゲストで参加。この出会い、素晴らしかった・・・!「リスボン、私の街」は感動的で、ベネズエラのホローポの歌もとてもスウィングして楽しかったし、これからいろいろなことができるね、と話してお別れ。
翌日、24時間+待ち時間10時間の長旅でやってきたのでした。
リオは変わらずリオ。素晴らしいです。
今まではサンタテレザやラパにいたのが、今回は映画のためイパネマに。"Gringos do Rio"(「リオのガイジンたち」という意味)なので、今回は思い切りガイジン生活をしております。シャーロット・ランプリングもイレーヌ・ジャコブもビル・プルマンも、とってもとっても素敵な人たちです。(イレーヌに会うときは気絶しないように心がけましたが・・・・「二人のヴェロニカ」は忘れられない作品)
明日から撮影が始まります。心配していたけれど、とっても楽しく進みそうな予感!

写真は後日!
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by miomatsuda | 2008-10-27 08:42 | ◆日々雑感/Notes
Lanka
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仏教寺院の瞑想的なお経で毎朝目が覚める。鳥たちがさえずり、近所の奥さんたちも朝のおしゃべりをしている。栃木あたりの方言のようなイントネーションのシンハラ語は、この場所が日本から遥か遠くにあることを忘れさせてくれる。仏陀の像にブラジル産のマリア像、イスラムのモスクが競うように立ち、色とりどりのサリーを来た女性たちが過ぎて行く。
背高の椰子の木にはキングココナッツの実がたわわに実っていて、ジャックフルーツ(ワラカ)の木にも重い緑の実が今にも落ちてきそうだ。犬、犬、数えきれない数の野良犬は幸せそうに道に寝そべり、白や茶の牛たちがのんびりと草を食んでいる。これぞ、南国。

 目覚めたらこんな場所に・・・!
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美味しいキングココナッツを切ってくれる女性
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「ワラカ」と呼ばれるジャックフルーツ。
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キャンディ近くの象の孤児院。絶景!!
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パオー!
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古典の歌を教えてくれ、今回ビデオクリップに呼んでくれた歌手チャンダナ。
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チャンダナのお友達で美容師のプラサンナ。彼がインド風濃いメイクをしてくれた。
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シンハラ王朝と古代仏教の踊り、キャンディのダンスの先生。毎朝10時から16時まで特訓。仏様に捧げる踊りは、日本の伝統舞踊とそっくりなものもある。身体で日本に続く海の道を感じる。
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子供達の集う先生の稽古場では、みんなとっても上手にステップを踏む。基本は「マンディアー」とよばれるがに股の姿勢。

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隣の家のタミル人のご家族。帰国の日がちょうどサラスヴァティ(弁天様)神の聖なる日で一緒にお食事に呼んでくれた。

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2回目に来た時2週間ホームステイさせてくれたとても優しいおじさん、おばさん。友人スサンタのご両親。
10日間は夢のように過ぎ・・・世界にこんなに心が通じあう親友たちがいることに感謝。そして、仏教国スリランカの深い慈悲の文化にやはり心が洗われるようだった。

ありがとう!スリランカ!!!!ありがとう、真心のひとたち・・・!!!


インド洋に沈む黄金の夕陽に歌う。
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by miomatsuda | 2008-10-03 21:56 | ◆旅日記/Traveler's note