松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
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<   2008年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ファドの夜 そして インド洋へ
Chove Chuvaの翌日は、大阪日本ポルトガル協会の例会でファド。
ファドだけの1時間、しかも伴奏は笹子さんに秋岡さん。10年前に聞いていたアマリアの初期録音の名曲を思う存分(ほんとに思う存分)歌わせていただきました。当時、頑張って覚えていた曲が、何年かたって新鮮によみがえり、笹子さんのつけてくれる和音と、秋岡さんのバンドリンのフレーズを聴きながら、気持ちよく浸りながら歌いました。あっ、これって、このファドって、もしかしたら、私がやりたかった形かもしれない!!ファドだけど、ファドだけじゃなくて、でもサウダージが流れていて、南米的であって・・・。光輝く扉をあけたかんじです。
それにしても、ふるーい名曲を幸せに歌わせてくれるおじさま二人に乾杯!!終わってから楽屋でサンバ踊ってしまったけど・・・!

今日、スリランカへ発ちます。
2002年に一生忘れられない録音をさせてもらったスリランカ。今回はその映像に出演してきます。
津波のあとのスリランカ、政情が不安定だったり問題を抱えていますが、心から祈りのうたを歌ってきたいと思っています。

スリランカはポルトガルの影響が多い国。まるでブラジル北東部のような雰囲気もあります。しかも、首都は「コロンボ」(コロンブス)だし。
不思議なご縁に導かれて、インド洋へ旅します。
Adios!!!!
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by miomatsuda | 2008-09-21 17:44 | ◆日々雑感/Notes | Comments(1)
大坂の夜
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盛り上がりました。三人の音楽がどんどん進化して一体化していくような。ファドをいっぱいやりました。カイミもジョビンも、名曲ばかり。名曲を歌うってやはり幸せです。いっぱいあって一晩じゃ足りないよ!出発前にこんなライブができてよかった。来てくれた皆さん、一緒に時間を過ごしてくれてありがとうございます。
写真は、笹子さんが帰った後。かわりに?大坂の名ギタリストが映っています。
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by miomatsuda | 2008-09-19 12:10 | ◆日々雑感/Notes | Comments(0)
明日はジルベルト・ジル!!!!
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とうとうこの日がやってきます。歴史的な日。
ジルを日本で見られるなんて・・・!大好きな曲は数知れず。何年か前のアコースティクアルバム『Gil Luminoso』もよかったな。
ブラジルで長年トップアーティストとして君臨し続け、そして文化大臣までやっていたジルベルト・ジル。いったいどんなステージになるのか!!
歴史的瞬間をお見逃しなく!!!

9月9日(火)大阪厚生年金会館・芸術ホール
*スペシャル・プレゼンター:宮沢和史
 開場18:30 開演19:00
 チケット・全席指定 前売 6,000円
             当日 7,000円
 主催:FM802
 問い合わせ:キョードーチケットセンター(06-7732-8888)10:00〜19:00
  
CHOVE CHUVA www.chovechuva.com でもチケットがあります。

◆来日バンド・メンバー
ジルベルト・ジル(歌、ギター)
アルトゥール・マイア(ベース)
アレックス・フォンセカ(ドラムス)
ベン・ジル(ギター)
クラウヂオ・アンドラーヂ(キーボード)
グスターヴォ・ヂ・ダルヴァ(パーカッション)
セルジオ・シアヴァゾーリ(ギター)

ちなみにキーボードのクラウヂオと奥さんのシンチャとはリスボンからのお友達で、リオのサンタテレザのお宅によく遊びに行きました。彼のキーボード、大好きです。
アルトゥール・マイアのベースもすごいし、明日は盛り上がることでしょう!
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by miomatsuda | 2008-09-08 11:37 | ◆日々雑感/Notes | Comments(0)
uma longa viagem
短い間だけど、1ヶ月前となんて世界が違って見えるんだろう。
富山のスキヤキでは、ウーゴ・ファットルーゾ、そしてグラストン・ガリッツァと出会い、その素敵なファミリーと本当に楽しい時間をすごした。しばらく感じていなかった南米の日常のノリ、スウィング。ああ、懐かしい・・・!しかも、マエストロたちだからたまらない。


そして、コートジボアールの歌手、ドベ・ニャオレとそのバンドのステージに3ヶ月分は泣いただろうか。隣にふらっと座って一緒に見ていたウーゴと一緒に鼻をぐすぐすすすっていた。彼女のダンスがあまりに美しく涙、チュニジア人のベーシストの声に涙、彼のアラビア語に涙、フランス人なのにアフリカのスウィングを持ったドベの旦那さんギタリストに涙・・、トーゴ人のドラマーに涙・・。
なんて力強く、優しく、生命の根源を揺する人たちだろう。そのarteに心からありがとう。出会えて本当に嬉しい・・。
スキヤキ、どうもありがとう。そして、スタッフの皆様、たいへんお疲れさまでした!
スキヤキには2003年、スタッフとして参加していたけれど、まさか5年後に出演しているとは思ってもいなかった。皆さん、どうもありがとうございました!

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フィナーレはカーニヴァルのよう。ウーゴとドベ。

そのまま東京へ行き、プラッサオンゼでライブ。久しぶりのトリオだったけれど、ドリヴァル・カイミの追悼で彼の曲をたくさん歌った。サイゲンジもゲストで来てくれて、楽しかった!!!!
最近は、歌をうたうことが楽しくてしかたない。前もそうだったけれど、今は意味合いが少し違っている。つくづく歌うことは奥が深いなあと思う。

翌日はグラストンのライブ。そして、その翌日は、トリオ・ファットルーゾのライブ。7年前に作った7拍子の曲「真珠のモレノ」で参加させていただいた。
なんて素晴らしい人たちでしょう!!!まだ見ていない人は見なきゃ!!

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グラストンとウーゴ。

ラテンの突風が過ぎ、少し呆然としている9月です。
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by miomatsuda | 2008-09-02 21:18 | ◆日々雑感/Notes | Comments(0)