松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
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春、再開
 真夏のブラジルから帰ってきました。もう移動ばかりでどこに帰っているのかわからないけれど、やはり日本はいいな!
 リオではOrquestra Imperialで歌ったり、3人のドラマーからなるバンド、Os Ritmistasの録音に参加するなど、とっても充実していました。
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Orquestra Imperial!!

 リズムの宝庫ブラジルでOs RItmistasというのですから、かなりのものです。いろんな打楽器、リズムの玉手箱をのぞくようなわくわくする体験でした。いろんな声で歌える楽しさもあります。私のオリジナルも録音しました。かっこいいですよ!!おったのしみにっ!!!!

 さて、冬の間、土の中で養分をたくわえるように、しばらく気分的には冬眠していたのですが、春、いっせいに動き始める世界に、私もまた動き出そうとしています。

 去年、出会った日舞の師匠、寿海先生の芸に触れ、「この方と一緒に歌いたい!」と思ったのがきっかけで、新しいプロジェクトを創ってしまいました。留守中のまわりの温かき協力のおかげで、3月15日に大阪で初めて実現します。
 時を超える"trans-tempo"シリーズ第一弾です。先生の舞をたくさんの人に見ていただきたい!時代を超えて親しまれる叙情を歌いたい!という気持ちから発しています。
 寿海先生は83歳。とても素敵なおじいさまです。でも、娘心を舞ったら世界一。戦前から脈々とつづく芸能を今に伝える人であるばかりか、芸術はジャンルも国も超えて人を感動させるのだと私に教えてくれました。
 
 この巨匠の舞とどうやって歌うか、無駄なものをそぎ落としていかなければ!

 4月は浅草にて、寿海先生+セネガル人ダンサー、パーカッショニストのアブドゥ・バイファルとママドゥ・ローを加えてショーをやります。ピアノには福岡から永見行崇さんが、ギターは小畑和彦さん、そしてヤヒロトモヒロさんもパーカッションで参加です。今からわくわく。
 27日にはプラッサオンゼでも特別ライブの予定です。ぜひお楽しみに!「サイテーなことは全部わすれて」踊ってほしい!
 
 さあ、春です。目覚めます。
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by miomatsuda | 2009-03-11 00:27 | ◆日々雑感/Notes | Comments(0)
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