松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
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浮世とはいかなるものぞ
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今日は、ある人にこんな本を見せてもらい、ちょっと興奮してしまいました。こんな本どこでも手に入るわけではございません。お正月からハマッた忍者モノ。
昭和11年印刷で、東京がまだ東京市と書いてありました。伊賀忍者の末裔の藤田西湖著。その衝撃的な内容に、しばし読みふけってしまいました。「くのいちの術」では、女は弱く浅はかなのなので、あまり信用するべからず、といった言葉も。うーん、どうでしょうかね?水、火、天気などの使い方、猫や犬の鳴き声の真似方から、家宅への侵入のしかた(これ、悪用しちゃだめね)など、様々。すごい鍛錬を積み、精神が強ければ、車に轢かれても死なないそうです。
本を見せてくれたTちゃんは、今、右利きなのに、左手を同じように使えるよう訓練しているそうです。なんのために?というと、人類として進化するため、ですと。修験者のように自らに試練を与え、いつも雪山に篭ったり、岩を登ったり、昔は西表島に住み着いたりしていたこのTちゃん。その浮世離れした発想にびっくりさせられますが、その淡々とした語り口に、はて、浮世とはなんぞや、と思わずにいられませんでした。みんなそれぞれの悩みや、現代社会との接点に困ったりすることがあると思うけれど、自分のやりたいこと、真実があれば、どんなに人と違っていても、楽しい生き方ができるんだろうと思いました。
Let's 憂き世離れ!おもしろいこと考えて生きていきたいものです
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by miomatsuda | 2008-03-01 00:22 | ◆日々雑感/Notes
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