松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
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今年最後のお仕事
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昨日は大萩康司さんのSTBコンサートに出演させていただきました。美しい音を浴びながら、ヴィラ・ロボス、ジスモンチ、武満徹作品をおおくりしました。 
こんな素敵な共演で今年を締めくくることができて、とても嬉しいです。

 ジスモンチの「Agua e Vinho」は、前々から大萩さんと一緒にやろうと言っていた曲です。スケールが大きく、メロディーも詩も美しいし、当初やりたいと思っていたイメージが形になった感じで、嬉しかったー。
 新作Asasの、武満徹作品は、ブラジルに行く前に、大萩さんに巡りあわせてもらったようなもの。今回、一緒に出来てとても嬉しいです。
 ソロ2曲の間に歌ったのはキューバの子守唄で知られる「Durme Negrita」です。
そして、ヴィラ・ロボスのバッハ風アリア、これはチェロの翠川さんと一緒に歌ったのが始まりでした。ソプラノの声はやめて、1オクターブ下で歌詞を大切に歌いました。最後にはヴィラ・ロボスの「田舎の列車」で皆さんにも歌っていただきました。
 
 クラシックの曲を自分なりの発想で歌うのはとてもおもしろい挑戦です。実は昔からクラシックと土着の音楽が混ざり合ったような曲を好む傾向があるので、このコラボレーションはまさに、ツボ刺激状態。ヴィラ・ロボスの小曲はこれからもどんどん歌っていきたいと思っています。 
 
 大萩さんとのジャンルを超えたコラボはとてもとても楽しく、これからも新たなレパートリーを考えようね、と盛り上がりました。
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by miomatsuda | 2007-12-30 23:59 | ◆日々雑感/Notes
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