松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
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一時帰宅
 怒涛の東京・千葉ライブの1週間がひとまず終わり、京都に帰ってきました。ポルトガル大使公邸からインエフ、きららホール、そしてプラッサオンゼ。毎日リハやらなんやらで、止まることのない1週間でした。それでも、美しい音が満ちる充実した日々でした。

 昨日は、プラッサ・オンゼでの今年最後のライブ。楽団があまりに美しく枯れた音を奏でるので、「Orchestra Quarta-feira de Cinza」(灰の水曜日楽団)と即興で命名してしまったほど。S&A氏があまり嬉しそうじゃなかったので、やめときましょう。カーニヴァル最終日の水曜日は、もの哀しくも感動的な日なのだけど・・。クリスマスということもあり、クララ・ヌネスが歌っていた"Menino Deus"を歌いました。そして、ジョビンのTema de amor da Gabrielaにも挑戦。名曲は尽きない・・。福和さんが入ってくれたので、ジョアンのCoco da Canoaやオラソンもやりました。
 しかし!昨日は音に集中しすぎて、話が本当にこんがらがってしまった。右脳と左脳全開で歌った後、言語障害のようになってしまう。(これはあるドクターに科学的に証明していただいた!(自慢!?))できるならば、下手な話より心をこめた歌を聴いてほしいと思い、余計にからまる糸(意図)。話がおかしいのに今頃気がついたのかいと言われたので、これを機になんとかしよう、と思いました。
 それでも、素晴らしい楽団の音に包まれて、とても美しい瞬間があったと思う。ヴァイオリンの有希ちゃんとデュオパートはいつも本当に気持ちいい。この楽団と生音でホールコンサートをしたいな!ジョビンの曲やサンバ・カンソン大放出!
 毎回、新しいライブのイメージが出てくるけれど、これは本当に一つ一つのユニットがとても素敵だからなのです。

 寒い雨の日に、来てくださった皆様、心からありがとうございました。素敵なクリスマスと、よいお年を!

 明日はいよいよ、クロシオンです!インドネシアのジャイポンガンならぬジャポンガン歌います。
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by miomatsuda | 2007-12-23 21:39 | ◆日々雑感/Notes | Comments(0)
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