松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
by miomatsuda
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うっとり
 ただいま、東京におります。今回の東京は、リハーサルとライブ、いろいろ大忙しです。12月29日の大萩康司くんとのリハーサルから始まりました。「楽団ふたり」と呼ばれるような一体感を目指したいねえ(笑)といいながら、ジスモンチ、ヴィラロボスのアリア、武光徹の難曲に挑戦。今までやったことのないタイプの名曲なだけに、チャレンジは多いけれど、ものすごく楽しみです。
 25日は、おなじみになりつつある、インエフの「お初トリオ」、今回はチェロの翠川さんとギターの越田太郎丸さんでした。翠川さんとは以前、佐藤芳明さんとの3人で演奏しましたが、今回もとても楽しかったです。越田さんとも初めてでしたが、初めて合わせるとは思えない自由さ。バイオリンパートをチェロでやるとなんともいえない深みがでていました。
 昨日は、青山プラッサオンゼの久しぶりのライブでした。メンバーは笹子さん、秋岡さん、江藤有希さん。ジョアンの時に一緒に燃えたせいもあり、今回は絆が何倍も深まっていました。ジョアンとのグルーヴと情熱のツアーが終わり、どうも燃え尽き症候群ではないですが、リハビリ?的だった日々も、最近の様々なミュージシャンたちとのリハーサルと昨日のライブで新しい章に進みそうな予感です。
 昨日は、Asasに入れようかと思ってけれど入れなかった名曲やジョビンの新曲をやりました。Estrada Brancaは初めての曲でしたが、あまりに気持ちよかったので2回やっていまったほど。曲のなかで有希ちゃんのバイオリンソロを聴きながら何度トランスしそうになったか・・・。笹子さんと秋岡さんの繊細なアンサンブルが美しいとしか言いようがないかんじで、なんて美しいの!と叫んでしまいました。曲自体が本当に美しいし、その美しさをわかっている人達が演奏してるんだもの。歌いながら、なんて綺麗な曲なんだろう、と感動することが度々ありました。一音一音の響きにみんなが耳を傾けて、新たな一音を加えていく、そんな音のひだを聴きながら言葉をのせていく、そんな美しい時間を過ごしました。一緒に耳を傾けてくれた皆さまに感謝。かなり褒めたたえてしまったけれど、まだ始まったばかり。来月22日も美しくいくわ。
 今日は、黒田京子さんとリハーサル。ポロンと出す一音目から空間を超越して、心象風景が溢れてくる・・。異次元まで連れて行ってくれるのです。新しい試みもデュオならいくらでもできるので、これから本当に楽しみです。そして、こんな方々と一緒に歌えるのって本当に幸せです。
 さあ、次は関西でのリハーサルの日々。12月は5種類のバンドのライブをやるし、一つ一つ全然違うので(その中でも一番濃いのはCrossionでしょう)、心してかかろうと思います。
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by miomatsuda | 2007-11-27 23:45 | ◆日々雑感/Notes | Comments(2)
Commented by haruquita at 2007-11-28 11:27 x
スゴイスゴイ!!未来につながる事だらけだね!! 新しい展開のライブ 今から楽しみにしていま~す!! 
Commented by maruo at 2007-11-28 22:08 x
翠川敬基さんは私が20代東京在住のころ、富樫さんのライブと共に通いつめた方でした。もうかれこれ25年くらい彼のチェロを聴いていませんが、美緒さんの歌とともに聴けるのであれば、これはなにをおいても、行きたかったなあ、と思っています。
また是非一緒にやってください。

とはいえ美緒さんはやりたいことがいっぱいありすぎて、翠川さんとは方向がすこし異なるから無理かな…。
とここまで書いて表面上は異質でも、意外と底でつながっているのかもと思いだしたりします。
黒田さんとのリハーサル、「心象風景が溢れてくる」というのは、ASASより「ピタンガ」ぽい。と私は思うので、すると方向は再びピタンガ寄りのその更に発展系かと期待が膨らみます。
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