松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
by miomatsuda
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3月12日(水)日本のうた Vol.6
3月が到来!来週は、とうとうあたためてきた日本のうたの録音そして、3/12にはCAYでライブをします。時間をかけていろいろな人たちに助けていただきながら作ってきたこの「日本のうた」、CDブックの完成はまだ先ですが、その先駆けとして、このライブをぜひたくさんの方に見ていただきたいと願っています。
また、CAYライブでは、私が最近必ずライブで使っているTANABATA スカーフの作家KEIKO KUROISHIさんによる舞台装飾も予定しています。

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松田美緒 with CAY 日本のうた Vol.6
日程: 2014.03.12  
会場:CAY

~海の向こう~
伊王島の海のむこうには、いつも外国があった。
16世紀、ポルトガル人によって「がばろす」(Cavalos=「馬」の意味)島と名付けられたこの島は、外国船が長崎に入港する時の目印となっていた。やがて、キリスト教迫害の時代がくると、長崎各地から落ち延びて来たキリシタンの人々が隠れ住んだ。
「そこでこびとは阿呆まる 末頼もしき初航海 国より広き大望は なんぼこまくても こまくても ホンに」(伊王島で歌われていた『こびとの歌』)
この島に暮らしてきたひとびとにとって、この海はどこへつながっているのだろう。広い海の向こうに、何を見いだしたのだろう。その問いへの答えが、歌のなかに、蜃気楼のようにうかんでくる。

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「こんな日本があった!」そんな発見をしたくてスタートした「日本のうた」も2年目となりました。
ひとつの歌との出会いから、その土地を訪ね、地元の方々にお話を聞き、その歌がどんなふうに歌われてきたのかを知るうちに、いつの間にか知られざる日本の姿を発見していました。
古くから伝わる歌は、土地の歴史とそこに暮らす人々の世界観を伝えています。
歌い手として、そんな失われつつある日本の宝物を歌い継いでいきたい、と志を新たにしています。

今回の日本のうたは、歌の故郷探訪を重ねて、さらに心に刻んだ歌の背景についてお話をしながら、多様で魅力あふれる日本「クレオール・ジャパン」の歌をお届けしたいと思います。  
~Mio Matsuda
絵:渡辺亮

◆イベント概要◆
日程:2014年3月12日(水)
時間:OPEN 18:30 / START 20:00    
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
席種:自由席または立見(ご来場順の入場)
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演 :松田美緒 (vo) / 鶴来正基 (pf) / 渡辺亮 (perc)
舞台装飾:KEIKO KUROISHI

※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

ご予約:≪電話予約≫ CAY TEL:03-3498-5790(12:00〜20:00)
    ≪メール予約≫ 下記のWEBフォームからお申し込みください。
https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_993.html
主催:CAY
お問い合わせ先:CAY 03-3498-5790(12:00〜20:00)
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by miomatsuda | 2014-03-01 22:24 | ◆ライブ情報 | Comments(0)
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