松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
by miomatsuda
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2月14日には愛を歌う
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バレンタインデーというのは日本では、好きな人にチョコレートを贈って、同僚や友達には義理チョコ贈って、みたいな習慣がありますが、チョコレートは日本だけにせよ、この日の起源はローマ時代までさかのぼるそうです。

歴史を見ていくと、聖職者ヴァレンティーノが婚姻を禁じられていたローマの兵士を秘密で結婚させてくれていた、とかいろいろ出てきます。

ところが、もともとは結婚と家庭を司っていた最高位の女神ユノの日でした。翌日は、豊穣の祭でカップルが誕生し、そのまま結婚したりしたそうです。女神ユノはギリシャ神話ではヘラ。強烈な嫉妬心でも神話で描かれます。ですが、もともとはギリシャ先住民の一番古い神様で、豊穣を願う地母神でした。

ローマ帝国がキリスト教に統一されていく中で、ギリシャなど古い文明から受け継いでいた八百万の神々の信仰を野蛮として、キリスト教の聖人の日に組み替えられていったのでは、と思われます。

ということで、2月14日は、女神の愛に立ち戻りたいと思います。

愛にいろんな形があるように、いろいろなタイプの愛の歌を歌います。カンタ・ジョビンの中からも、ファドも、ガルデルのタンゴも、武満徹も。また、今回初めて、大好きなギリシャのミキス・テオドラキスの名曲をやります。古代の魔法がかけられたような歌、ぜひ聴いてほしいです。

会場の新世界はザ・舞台っていう感じの場所。新世界のケンさんに、王道の歌のライブをして欲しいと言われ、ぜひやってみたいと思いました。
今回はマイクも1930年代のを使って、いつものライブとちょっと違った空間にしたいと思っています。
そしてその異空間を一番表現できるこの編成。

MIO MATSUDA + CONTRA-BANDA
松田美緒(歌)&沢田穣治(コントラバス)&秋岡欧(バンドリン)早川純(バンドネオン)

愛の女神の日、いっぱいの愛の歌を歌います。
ぜひ聴きに来てください!

2月14日(月)
バレンタイン特別企画 「愛を歌う夜」

会場■
音楽実験室 新世界
■時間■ 
開場 19:00 開演 20:00

■チャージ■
予約¥3000(1drink)当日¥3300 (1drink)

■ご予約お問合せ■
音楽実験室 新世界から予約できます。

港区西麻布1-8-4 三保硝子B1(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767

ジョビン、ファド、タンゴ・・・西麻布の演劇的な舞台空間「新世界」で、松田美緒が至高のラブソングを歌います。「カンタ・ジョビン」のプロデューサー&ベーシストの沢田穣治、ショーロクラブのバンドリン奏者秋岡欧、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール、ウナドスなどでも活躍中のバンドネオン奏者早川純とお贈りする、エモーショナルでちょっと不思議なバレンタイン特別ライブ!新世界が愛で満たされます。
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by miomatsuda | 2011-01-30 13:02 | ◆最新情報/News | Comments(0)
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