松田 美緒のオフィシャル・ブログ MIO MATSUDA's official blog
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祖谷の歌「花とり」
先月、祖谷の吾橋小学校でコンサートに呼んでいただきました。校長先生が平石さんから西祖谷の民謡を取り上げたという私のことを聞いて、子供達と歌ってほしいと丁寧なお手紙をくださったのがきっかけです。
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右に見える白い建物が小学校。

日本のうたのプロジェクトは、歌を掘り起こすだけでなく、地元の方に聴いていただくのを目標にしてきました。それは、どこの国の歌も同じで、歌を育んだ土地の人にこそちゃんと伝わるような歌をうたいたいと思っていたのです。だから、今回は地元の方と一緒に歌える最高の機会をいただいたと思いました。
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クレオール・ニッポンの歌はほとんどがもう歌われていない歌、資料にしか残っていなかった歌ばかりです。そのなかで、徳島県の秘境・祖谷の歌は、歌をうたい継ぐ平石安雄さんのような方のおかげで、子供達に伝えられています。平石さんのお父様・金雄さんの代に、歌を残そうと尽力された園尾正夫さんという郷土史家がおられました。その園尾先生が、祖谷のいろいろな歌を聴いて、クラリネットを吹きながら採譜して、的確で心のこもった文章を添えて、歌が資料として残ったのです。とても貴重です。園尾先生がまとめた資料は、祖谷の民謡という小さな冊子になっていて、昔の祖谷の生活が伝わってくる素晴らしい記録です。
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そこに載っている「花とり」。
土佐から伝わったとされる古い唄で、平石さんも言葉のひとつひとつの意味をご存知ないくらい古めかしい踊り唄。しかも、男女ペアで踊るという、ほかにはあまり見られない踊りだそうです。酒宴の最後に歌い踊られ、好きな異性にてぬぐいの端(これを「はな」という)を差し出し、自分も好きならその「はな」と取る、だから「はなとり」というのだそうな。「花とり」と書かれます。私はこの歌を金雄さんの録音から知って、なんてグルーヴィーないい歌だろうと、携帯に入れてよく聴いていました。

前回のドキュメンタリーの撮影の時に、平石さんと保存会の皆さんに生演奏・生踊りを見せていただきました。平石さんの唄に合わせて、大空と山々を背景に、女性達がてぬぐいを片手にステップを踏む姿はなんともおおらかで美しかった・・・!私はぜひこの唄をうたいたい、そして子供達に踊ってほしい、と思って、平石さん、校長先生にちらっとお願いしておきました。

クレオール・ニッポントリオのリハーサルでも、聴いたみんなが踊れるような速度でやろう、6/8拍子の感覚を入れてグルーヴィーにしようと言って作っていき、ちょっとブラジルのカンドンブレのような素敵なトランスになっていきました。これでみんな踊ってくれますように!

そして、1ヶ月後、吾橋小学校を訪れました。
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まず、子供達のステージ。全校生徒10人(うち保育園2人)の歌!1ヶ月の間に、新しいレパートリーもできていました。可愛い振り付け付き「来なえ〜毎晩」(祖谷甚句)
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ステージには、祖谷のすすきなど、可愛い飾り付けもしてくれていました。

私たちのステージの最後に、アンコールで「はなとり」。ドキドキ・・・皆さんが気持ちよく踊れたら、合格です。
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イントロは亮さんのビリンバウで、ゆるやかに始めて、鶴来さんのピアノが入って、「様はエー、ヨウヤレ、行かぬか、お蔵の瀬戸へこうごめの」と始めます。
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歌いながら泣きそうになりました。目の前で、子供達と保存会の皆さんが体育館中で踊ってくれている!子供達は1ヶ月でこの踊りを習ってくれていたのです。そしてピョンピョンと飛び跳ねて踊ってくれている!私たちのヴァージョンで!
平石さんもペースもちょうどよかった、と言ってくださって、ほっとしました。
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新しい歌が、クレオール・ニッポンのレパートリーに加わりました。私にとって、地元の方々、子供達との交流のなかで生まれた理想的なヴァージョンです。
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それにしても祖谷はやっぱり奥が深い。翌日も東祖谷へ連れて行っていただいたり、書ききれない美しさ、面白さ。
民俗学のプロジェクトも進行中で、また来月も行きます!
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# by miomatsuda | 2016-11-01 14:03 | ◆日々雑感/Notes | Comments(0)
ドキュメンタリー再放送と、下津井港・祖谷
日曜日に「NNNドキュメント」が放送されてから、本当にたくさんの反響と温かいエールをいただいています。
はじまりは、秋田で何時間も昔のカセットを聴くという作業で、「この人の歌大好き!」と思った人の故郷へ行ってみて、いろいろな人に出会う・・そんなひそかな楽しみを、CDブックにまとめました。それをドキュメンタリーの美しい映像と語りで綴ってくださって、うた探しの旅と出会いが本当にドラマチックで貴重なものだったのだと気づかされました。

これは宝石の原石だと思って集めた石がみんな貴重な宝石で、磨いてみたら、ひとつひとつが宇宙のきらめきを内包していた、そんな驚きです。いろいろなひとたちの存在がうたの中に織り込められていて、その存在はみなどこかで今を生きる私たちともつながっている・・だからリアルに胸を打つのではないかと思いました。

トラさんも、平石金雄さんも、カセットで聴いた時は、どんな方かもまったく知らなかった方々で、うたを通してお会いできたのです。そういう方々のことがテレビで全国に流れるときの喜びといったら・・!!そして、直接お会いする、ということがどんなに大切なことかを噛み締めました。

「西浦の子守唄」は番組では行橋のトコハイ節と一緒に秋田で出会ったこととなっていましたが、これは間違いで、福岡の山内光枝さんという「海と人」をテーマに創作されているアーティストの方が以前「これは貴重な記録だ」と入手していた音源を、私に送ってくださったのです。そのときは本はなかったけれど、読売テレビのディレクターさんが探しまわって入手してくれて、廣瀬さんを訪ねることができました。こうした素晴らしき情報提供者のおかげで、出会うことが出来たのです。
そのあと西浦で子守唄の唱い手だった宗タヨさんの息子さんにもお会いできました。西浦はすごいところだった・・・まさに糸島半島の先で、海からの玄関口で、エキゾチックでした。これはまたちゃんと書きたいと思います。

パラオについても感じたことが本当にたくさんあって、またきちんとまとめなくてはと思います。伊王島も、島の歴史講座ができるくらい詳しくなっています(笑)行橋には番組には登場しなかったけれど、どうしてあのアレンジにしたかわかる、ファンキーでおもしろい人たちがいます。秋田では阿仁のマタギのおじいさんにもお話を聴きました。
1年半に渡る撮影、100倍くらいの時間を録画していると思います。ほかにも撮影した方やお話聴いた方、お世話になった方が各地におられます。みなさん、本当にありがとうございました。
いろいろな面白い話し、またちょくちょくしていきたいです。

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番組は9日の11時からBS日テレで再放送されます。

10月9日(日)11:00~ BS日テレ
10月9日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」
NNNドキュメント 
「ニッポンのうた  '歌う旅人'松田美緒とたどる日本の記憶」

そして、9日の14時から、私は岡山の港で歌っています。「トコハイ節」のルーツと思われる岡山県の下津井港です。

下津井港はよ 錨はいらぬよ 
 三味や太鼓で船つなぐよ トコハイ

行橋の「トコハイ節」にも出てくる下津井港は古くから瀬戸内海の重要な港で、北前船でにぎわった場所でした。そんな港の歴史が刻まれた「むかし下津井回船問屋」にて、海がはこんだ歌と物語を聴いていただきます。

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10月9日(日)岡山・下津井
『松田美緒ライブ うたの記憶を旅する』
松田美緒 vo 鶴来正基 piano
14:00 開演
チケット 2,000円
むかし下津井回船問屋蔵ほーる
主催 むかし下津井回船問屋
お問合せ 086-479-7890

翌日は、祖谷の吾橋小学校にて!吾橋小学校の生徒たち、唱い手の平石安雄さんと交流し、ミニコンサートをします。

10月10日(月祝)徳島・祖谷
松田美緒 vo 鶴来正基 piano 渡辺亮 per
14:00開演 一般参加可能
会場:吾橋小学校 体育館
〒778-0104 徳島県三好市西祖谷山村下吾橋303番地2
TEL:0883-84-2533  FAX:0883-76-8009
「大歩危駅」から車かタクシー利用になります。

祖谷は秘境なので、すぐ行けるイメージではないですが、西祖谷のほうは「大歩危駅」まで岡山や高知から特急電車で来れるので、車がなくても、がんばれば行けます(笑)

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 平石さんのお宅の前で、子供達と。

来年、世田谷区で「クレオール・ニッポン展」という展示をさせていただくことになり、2月12日は世田谷で大好きな文化人類学者おふたりと楽しい対談をします。その時にもいろいろなお話をする予定です。また、詳細は後日!

まだまだ歌をさがす旅は終わりそうにないので、楽しみながら続けて行きたいです。応援の声、とても励みになります。そして、ぜひみなさんも、故郷の忘れられた歌とひとを探してみてください。
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# by miomatsuda | 2016-10-07 14:39 | ◆最新情報/News | Comments(0)
とうとう今週末、ドキュメンタリー番組全国放映です!
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台風が過ぎ少し秋めいてきたと思えば、今日の東京はまた夏のような日差しでした。皆様いかがお過ごしでしょうか。

5月の地中海から6月の沖縄、秋田、そのまま7月のクアトロMツアーから、続けて8月の長崎の遠藤周作シンポジウムそしてパラオへ撮影の旅から祖谷の山へ子供達と歌いに行き、各地でいろんな歌を歌い、時空の移動を続けたような夏でした。
9月になって少し一カ所に落ち着くことができて、旅の体験を反芻するゆとりができました。

そして、あっという間に時間が経ち、今週の日曜日、「クレオール・ニッポン」の歌をめぐる旅のドキュメンタリー番組が全国放映されます。
番組のスタッフの皆さんが、秋田、伊王島、行橋、祖谷はもちろん遥かパラオまで撮影の旅を企画して、私の集めた歌の背景をさらに深く掘り下げる旅をさせてくださいました。
各土地の春夏秋冬の魅力、歌をめぐる人々の様々なストーリーが、プロのスタッフの皆さんの情熱と技術によって一つの作品に仕上がります。
ナレーションは、谷原章介さんです。
谷原さんのナレーション収録の後ご挨拶させていただきました。
とても深く温かな声で歌の旅の模様を語ってくださって、夢のようでした。
谷原さんは収録前に観た映像がとてもよかったとおっしゃって、私も観るのが本当に楽しみです。

55分の中にたくさんの宝物が詰め込んであります。
皆様、ぜひご覧ください。そしてご感想などいただけたら幸いです。

 10月2日(日)深夜1時〜1時55分 
(再放送 10月9日(日)11時〜 CS10月9日(日)5時〜&24時〜)
NNNドキュメント'16
「ニッポンのうた」”歌う旅人”松田美緒とたどる日本の記憶
http://www.ntv.co.jp/document/ 番組サイト
番組予告編
 
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# by miomatsuda | 2016-09-26 23:59 | ◆最新情報/News | Comments(3)
7月はブラジル100%!クアトロMツアー
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7月は、サンバジャズピアニストのMIKAさんとのデュオQUATRO Mで、全国を回ります。サンバのバランソ(スウィング)に身をゆだねて、最強の相棒MIKAさんとともに、ブラジルの麗しい豊かな音楽の海を渡ります。全国の皆さん各会場でお待ちしています!

QUATRO M(クアトロ・エム)
旅する歌手MIOとNY在住のサンバ・ジャズピアニストMIKAが出逢った!
Mの頭文字4つから、クアトロM。
音楽の境界を軽やかに越え続ける二人のブラジル音楽100%デュオが誕生。
黄金時代のサンバからMPB、ボサノヴァの名曲、ノルデスチのリズムまでバランソ(スウィング)がとまらない!
歌とピアノで描き出す、鮮やかなブラジルの水彩画。


7/1(金)仙台 
会場:Jazz me blues nola
仙台市青葉区錦町1丁目5-1ノーバル・ビル1階 
開場 18:30 開演19:00
料金:前売3,500円(1ドリンク付き)当日4,000円
予約・お問い合わせ mailアドレス: jmb@kih.biglobe.ne.jp
TEL 022-398-6088

7/2(土) 白石
会場:白石市いきいきプラザ
〒989-0277 宮城県白石市沢端町14-1 TEL0224-22-1635
開場17:30 開演18:00 
料金:前売3,000円、当日3,500円
主催:白石QUATRO M プロジェクト
お問い合わせ:090-3750-0079(高橋)

7/5(火) 東京・中目黒 
会場:楽屋 
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-15-6
ゲスト : 宮澤摩周(Perc)
開場 18:30 開演 19:30~ & 21:00~
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
予約:http://rakuya.asia/cgi-bin/rakuya/shop/yoyakuorder.cgi?post_id=3571&session=0
Tel/Fax  03-3714-2607

7/9 (土) 松江
会場 Birthday 
〒690-0063  松江市寺町203-1
開場 19:00 開演 20:00~ 入れ替えなし
料金:予約 ・当日とも  4,000円 (1ドリンク付き)
TEL (0852)21-0120


7/10 (日)倉敷 
会場:ペニーレーンカフェ&ギャラリーPennyLane
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目19-29
料金:3000円(1ドリンク付き)
開場 17:30 開演 18:00
予約:TEL 086-421-3987

7/12(火) 武雄温泉 
会場:京都屋
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7266-7
開場 19:00 開演 19:30
料金 ¥2,500 (宿泊の方は¥1,000)
TEL 0954-23-2171

7/15 (金) 長崎
「長崎創楽堂ワールドミュージック・ライブ 」
会場:長崎大学創楽堂
開場18:30開演19:00
入場料:一般¥2,000 学生¥1,000
問い合わせ 長崎県音楽連盟
TEL/FAX: 095-819-2343
Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
〒852-8521 長崎市文教町1番14号 教育学部音楽棟内 

7/16(土) 別府 
会場:富士屋gallary
〒874-0046大分県別府市鉄輪上1組
開場 18:30 開演19:00
料金:前売3,000円、当日3,500円 (ワインとおつまみつき)
予約:Tel: 0977-66-3251 Fax: 0977-66-0302
fujiya@fujiya-momo.jp

7/19(火) 福岡
会場:Mascarade
福岡市中央区今泉1-20-22
(国体道路沿い)Co Co壱番屋入る 
開場 19:30 開演 20:00
料金:前売3,000円 当日3,500円
TEL 092-712-1601

7/26(火)和歌山 
会場:セントルイス
〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島2255 宮下ビル 1F
開場 19:00 開演 19:30
料金:前売3,000円 当日3,500円
お問い合わせ 
073―422―4225 (和歌山音楽愛好会フォルテ) 
073-432-5710(セントルイス)

7/29 (金)京都 
会場:きらきらひかる
〒603-8064京都市北区上賀茂菖蒲園町30-3(上賀茂橋東詰上ル4軒目)
開場17:30 開演19:00
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
(お料理のライブスペシャルメニューあり)
TEL 075-791-2111
京都市営地下鉄烏丸線・北大路駅(北改札口・出入口1)または北山駅(出入口3・4)より約950m(徒歩約15分・タクシーで約3分)

7/30(土) 大阪 
会場:CHOVE CHUVA
〒550-0003 大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
開場 19:00 開演 19:30
料金:前売3,000円 当日3,500円
予約・お問い合わせ Tel & Fax.06-6225-3003
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# by miomatsuda | 2016-06-27 17:58 | ◆ライブ情報 | Comments(0)
地中海、大西洋1ヶ月半以上の旅から無事に帰ってきました。

1ヶ月半、帰りのアムステルダムを入れて7カ国の旅、各地で愉快な道連れが合流し、音楽にあふれて、歌があふれて、言葉にできないくらいたくさんの体験がありました。ギリシャではサントリーニ、復活祭のアテネ、レフカダ島、とたっぷり濃厚に風景を音楽を味わい、日本語ペラペラのタソスのプラネタリウムのスタジオで愉快なレコーディングをして、小泉凡ご夫妻との合流も嬉しかった。
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10日間のクルーズではキプロス、シチリア、グラナダと短くも濃い滞在をして、リスボンに海→テージョ川から到着。
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リスボンでは住んでいた頃お世話になった下町ファドの人たちと再会し、11年の月日を憶う時間。
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カーボヴェルデのモラベーザ(温かきもてなしの心)には涙。毎日素晴らしき音楽家のお友達と音楽に溢れた生活でした。
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最終日のリスボンでは、リスボンに居た頃にカーボヴェルデ音楽の真髄を教えてくれた大歌手アナ・フィルミーノに今回レコーディングに入ってもらいましたが、涙がこぼれるモルナを歌ってくれました。レコーディングから夜中に帰りつくと、アルファーマはサント・アントニオ祭の前祝いでこの日もたくさんの人が。アパートに入る前に呼び止められて、その場でファド歌い納め。音の響きを聴きながら、ファドはやっぱりこの旧市街、その昔モウロ人が造った石畳の迷路の路地にこそぴったりなんだと思った。
https://www.facebook.com/zaida.coelho/videos/1325222527492147/

リスボン、ギリシャで録音した音源はいつか形にして出そうと思っています。とりあえず無事に帰国です。

明日は原宿でコンサート、旅したてほやほや、地中海の歌がテーマです。来週は沖縄、その後は秋田へ!帰国しても旅はとまらない!歌はとまらない!!

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# by miomatsuda | 2016-06-09 15:44 | ◆日々雑感/Notes | Comments(0)
クレオールなフェスタ!
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4月7日に「クレオールな夜」を代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」にて開催します。
クレオールな夜は、これまで旅した世界中のいろいろないい歌をまとめて歌ってしまおうというライブシリーズですが、このたびメンバーも豪華にお祭りのようなライブをすることになりました。
ミュージシャンも豪華ですが、Copo do Diaの美味しいご飯、DJタイムもお楽しみいただけます。DJタイムでかかるのはカーボヴェルデやアンゴラなどポルトガル語圏アフリカのなかなか聴けない気持ちいいクレオールサウンドです!

そして、カーボヴェルデの幻の踊りも!



幻のダンス、バトゥック!
この動画でカーボヴェルデ・サンティアゴ島の伝統の踊りBatukoを踊ってくれているLeisa Morenoちゃん、日本に3人しかいないカーボヴェルデ人の一人ですが、このフェスタに踊りに来てくれることになりました!!
バトゥックは、一番始めに植民されたサンティアゴ島の伝統。女性達が輪になって、クッションのようなものを叩きリズムを取り、一人、また一人とその真ん中で踊ります。12年前、カーボヴェルデのホテルで歌っていた私にとって衝撃的な踊りでした。ダンサーの皆を真似してもよくわからなくて、踊っている子供達の後ろで、腰を八の字に揺らしていたっけ・・・。
4月7日はこれを皆で踊れたらいいな!!!

ぜひぜひ皆様のお越しをお待ちしています!!

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晴れ豆のページ http://mameromantic.com/?p=41968

【出演】
松田美緒(vo.)HP
山口亮志(g)
鶴来正基(pf)
Oswald Kouame (per&vo.)
Tabu Ngongo(sax&vo.)
【DJs】
Hidehito Morimoto(SOUL BONANZA/ TOKYO SABROSO)
YOSUKE BAOBAB(TOKYO SABROSO)
-
Food /Copo do Dia (西荻)HP
-
DJ:18:00~ LIVE:19:30~
-
前 3,000 当 3,500 +1D 600
-
ご到着順入場
メールでのご予約 http://mameromantic.com/?p=85 
電話でのご予約 http://mameromantic.com/?p=55

これまで世界各国、現地に飛びこんで歌ってきた歌が本当にたくさんあります。どれも土地の風景とひとびとの暮らしが沁み込んだ音楽ばかりです。そんな歌をまるごと歌いたいと始めたライブをお祭り(フェスタ)としてプロデュースすることになりました。イメージは、私がクレオール音楽の洗礼を受けた大西洋の島国カーボヴェルデの港。夕暮時、大西洋が赤く染まり郷愁あふれる旋律が聴こえる。夜が深まるごとに躍動していくリズムとクレオール語の響き・・・。
いい音楽にはいいご飯そしてお酒がないと。とっても美味しいお料理を作ってくれる西荻の”Copo do Dia”に出店して戴きます。そして、強力なDJ陣も登場。なんだか心熱くなる、身体が踊りだす、この地球のどこかで繰り広げられる夜・・そんなクレオール・フェスタのお祭りにおいでください(松田美緒)
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# by miomatsuda | 2016-03-27 18:09 | ◆ライブ情報 | Comments(0)
海の女神の祝祭
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2月2日は、ブラジルでは海の女神イエマンジャーの祝祭日。
バイーア州サルヴァドールのRio Vermelhoでは、海辺に白い衣装のたくさんの人たちが明け方から集まり、花や鏡、歌、踊り、女神に捧げる美しいプレゼントを持ち寄る。海辺に響くのはカンドンブレの太鼓が刻む8分の6拍子のイエマンジャーのリズム。
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2012年は私もここにいた。海に白い薔薇を投げ入れたとき、涙が出た。人はみな海から生まれ、海と奥底でつながっている。女神の祝祭は、血のなかにある海の記憶をよびさます。
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そして・・・・
今年の2月2日は寒い東京にいるけれど、女神の祝祭日を機に、どこかでふわりと口ずさむ歌の動画シリーズを始めることにしました。

"Canto"はポルトガル語で「歌」そして「居場所」を意味する言葉です。
"Em Todo o CANTO"で、すべての歌=場所で、というようなイメージ。
いろいろな場所で、いろいろな歌を聴いてもらえますように。

まず最初は、イエマンジャーに贈りたい歌を歌ってみました。
バイーアの海辺の詩人、ドリヴァル・カイミの歌。海の女神とこれほど相思相愛の人はいないでしょう。

1回目は、"Quem vem pra beira do mar"「海に来る者」。

海に来る者は、もう帰りたくなくなる。
これまで旅をしてきた、海の道を。ジャナイーナ(イエマンジャーの別称)の水の上を。
海の波が運んでは、また連れ戻す。
海辺に来た者は、もう二度と帰りたくなくなる・・・。

そんな歌です。
「クレオールな夜」で歌っていますので、ぜひ、ライブでも聴いてくださいね。

ドリヴァル・カイミ『海に来る者は』
松田美緒 うた 山口亮志 12弦ギター
撮影 Adeyto

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# by miomatsuda | 2016-02-01 02:23 | Comments(0)
明日から、今年最後のライブです。
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明日から、関西でいっぱい歌うのです!今年最後のライブ、皆さんとお会いできますように!

『クレオールな夜』は、ギター山口亮志&ゲストと、ファド、ブラジル、カーボベルデ、ギリシャ、ベネズエラ、アルゼンチン、セファルディ、ニッポンetc、 旅する民の美学溢れる歌をお届けします。

12月15日(火) 神戸
『クレオールな夜』バースデーライブ
松田美緒(vo) 山口亮志(g) 
会場 みみみ堂
兵庫県 神戸市中央区下山手通4−14−1
開場/18:30  開演/19:30
料金/¥3,500(要ご予約)
ご予約・お問合せ/メール mimimi-dou@kcc.zaq.ne.jp
     電話(13時以降の営業時間内で)078-764-5333
お名前、予約人数、ご連絡先、をお知らせください。<日曜定休>
カレー、ドリンク、別途販売いたします。

12月17日(木)大阪
Arancia X'mas Party 「アランチャ・クリスマスパーティー」
会場/  ザ・リッツカールトン大阪 2F ザ・グランド・ボールルーム
出演/ 松田美緒(vo) 山口亮志(g) 鶴来正基(piano) Oswald Kouame (per)  
時間/ 19:00〜22:00
会費/ 18,000円(フルコースディナー&ドリンク込)
申込/ 事前入金制 (前日15:00まで)
問合/しゅうこあらんちゃ 080-1454-2499

12月18日(金)大阪
Oswald Kouame & N'zassa Musicにゲスト出演
出演 Oswald Kouame (per, vo)  ミッチュリー/Mi3 (pianica)  巽朗 (a. sax) 山口亮志(g)
ゲスト:松田美緒(vo)
会場 CHOVE CHUVA
〒550-0003 大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
開場/19:00 開演/19:30
料金/前売¥3,000  当日¥3,500
(12/19クレオールな夜との2daysチケット 5000円)
ご予約・お問合せ/TEL 06-6225-3003
Web http://www.chovechuva.com/contact/

12月19日(土)大阪
『クレオールな夜』
松田美緒(vo) 山口亮志(g) Oswald Kouame (per)  & ゲスト 川瀬眞司(マカフェリーギター)
会場 CHOVE CHUVA
〒550-0003 大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
開場/19:00 開演/19:30
料金/前売¥3,000  当日¥3,500
(12/18ライブとの2daysチケット 5000円)
ご予約・お問合せ/TEL 06-6225-3003
Web http://www.chovechuva.com/contact/
 
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# by miomatsuda | 2015-12-14 16:19 | ◆ライブ情報 | Comments(0)
こびとの歌 再考
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 長崎湾の玄関口、伊王島のカトリック集落馬込で100歳近い女性たちのみが覚えていた歌「こびとの歌」は、『クレオール・ニッポン』でとりあげて歌ってから、たくさんの方から心に残ったというメッセージをいただいた。2012年の暮れ、この歌と出逢い、魅了され、歌いたいと思ったことから日本のうたプロジェクトを始めた。歌うごとにいとおしくなるこの歌を聴いてくださった方もまたそう感じてくれるのだと知って、やっぱりうれしい。
 この「こびとの歌」、一寸法師のような小人が仕事にありつけず、大航海に出て、難破して死すが、天国でイエスに救われるという不思議な物語は、現地で調べていくうちに、大正時代の子供劇の劇中歌だったとわかったのは、本に書いたとおりだ。
 この歌についての新しい情報が、先日再訪した秋田県の民蔟芸術研究所の資料室で見つかった。私が見落としてコピーをとり忘れていたのだが、教育庁が昭和63年にまとめた「緊急調査」の本の冒頭に大変丁寧に歌の出自が記載されていたのだ。長崎で当時調査された方が残してくださったのだろう、本当に貴重だ。そこには、16番地にあった「聖心女学校」で学んでいた伊王島出身の山崎イセが持ち帰り、伊王島に伝え、それがわらべ歌として定着したとあった。これは、2012年に当時100歳の本村トラさんにお話を聞いた時に「16番地で教えをしよった人が持ち帰った」とおっしゃった話と重なる。
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 聖心女学院は、「信徒発見」で名高いプチジャン神父によってフランスから呼び寄せられた4名の修道女が、1881年に大浦5番地に修道院を開設し、それが1898(明治31)年に16番地に新築移転した時に創設されたそうである。それ以後、長崎のかつてのキリシタン集落各地から、この女学院へ多くの女学生が通ったことだろう。それなのに、どうしてこの女学院で教えられたこうした歌は伊王島のみに残ったのだろう。だが、伊王島の施設にいらっしゃった対岸の外海町黒崎出身の易さんもこの歌を黒崎教会の前にあった古御堂(ふるみどう)で習ったとおっしゃっていた。もしかすると、今残っていないだけで、長崎の他の島や町でもこの劇は子供達に教えられたのかもしれない。だが、わずかばかりの資料、口承、記憶として残ったのは、伊王島のみなのだ。それには、戦争と原爆の惨禍が関係しているかもしれないと思う。
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 歌は移動する人によってほかの場所へと旅する。ただ、この歌は、意志を持って伊王島そして黒崎へともたらされ、大正デモクラシーの頃、子供達に教えられ歌われた。興味深いのは「わらべ歌として定着した」ことにあると思う。それは彼女達の少女時代の懐かしい記憶と結びついているのだ。これを歌っていた少女達のなかで私がお会いできたのは102歳、96歳、94歳のおばあさんたちだけで、その中のお一方は、この前伊王島を訪れた時にすでにお亡くなりになったと知った。今思えば、本当に貴重なお話を聴くことができたのだ。そうしたお話は、今聴かないと永久に失われてしまったのだろう。それは多様な日本のほんの一部でしかないけれど、きわめてリアルで心躍るひとびとの記憶であり、過去と今の私たちをつないでくれるたくましい綱なのだ。
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写真 畠山浩史
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# by miomatsuda | 2015-11-22 21:27 | ◆日本のうた | Comments(1)
11月〜12月スケジュール
11月28日(土)
松田美緒(歌)& 山口亮志(ギター)~歌声に乗って旅する~
会場 樫食堂
秋田県大仙市太田町斉内字北開208
open17:00 start18:00
2500円※飲食は別途、メニューはビーフシチューや世界の温かいお料理をお楽しみくださいませ♪
ご予約・お問合せ
◎電話でのご予約
080-3336-4192(樫食堂)
◎メールフォームでのご予約
メールフォーム http://hanautaweb.info/contact/ から下記内容を記載の上お申込みください。
—————
題名: 11/28 松田美緒ライブ
メッセージ本文: お名前/ご連絡先電話番号/数/
—————
受付完了後、予約完了メールをお送りします。
※ 「メールアドレス」欄に入力されたアドレスに予約完了メールをお送りします。
※ 1週間を経過して予約完了メールが届かない場合は、 お手数ですが再度ご連絡下さい。

12月3日(木)吉祥寺
『松田美緒のルーザアフリカ・クレオールナイト
〜ポルトガル語圏のめくるめく音楽絵巻〜』
出演 松田美緒(vo) 山口亮志(g) わだまこと(g) オズワルド・コウアメ(per)
DJ Hidehito Morimoto(SOUL BONANZA
YOSUKE
会場 world kitchen BAOBAB
〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6小原ビルB1
開場/ 19:00 開演 /19:30
料金/ 2,500円(オーダー別)
お問合せ/ TEL 0422-76-2430


12月5日(土) 京都 立命館大学
『松田美緒トーク&ミニライブ クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』
会場 立命館大学 衣笠キャンパス 以学館1号ホール
14:00〜 トーク
15:00〜 ミニライブ
出演 松田美緒(うた と トーク) 
   鶴来正基(ピアノ) 
   渡辺亮(パーカッション)
司会 加國尚志 (立命館大学文学部)
事前申込不要・入場無料  
問合せ 立命館大学人文科学研究所 
京都市北区等持院北町56-1
075-465-8335
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/study/new_e15.html

12月11日(金)西麻布
小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第二十夜 ~想いはシャトルをこえて~」 
開場:18:30/開演:19:00
出演  松田美緒(シンガー)
山口亮志(ギタリスト)
小島ケイタニーラブとラブナイツ
会場 Rainy Day Books & Cafe (東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F)  
予約・当日ともに 2,500 円 (1ドリンク 付)(限定40席)
予約・お問い合わせはlovenightrain@gmail. com(ラブナイト予約係)まで
参加日・氏名・ご連絡先・参加人数を上記アドレス宛にお送りください。

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12月15日(火) 神戸
『クレオールな夜』バースデーライブ
松田美緒(vo) 山口亮志(g) 
会場 みみみ堂
兵庫県 神戸市中央区下山手通4−14−1
開場/18:30  開演/19:30
料金/¥3,500(要ご予約)
ご予約・お問合せ/メール mimimi-dou@kcc.zaq.ne.jp
     電話(13時以降の営業時間内で)078-764-5333
お名前、予約人数、ご連絡先、をお知らせください。<日曜定休>
カレー、ドリンク、別途販売いたします。

12月18日(金)大阪
Oswald Kouame & N'zassa Music ライブにゲスト出演
出演 Oswald Kouame (per, vo)  ミッチュリー/Mi3 (pianica)  巽朗 (a. sax) 山口亮志(g)
ゲスト:松田美緒(vo)
会場 CHOVE CHUVA
〒550-0003 大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
開場/19:00 開演/19:30
料金/前売¥3,000  当日¥3,500
(12/19クレオールな夜との2daysチケット 5000円)
ご予約・お問合せ/TEL 06-6225-3003
Web http://www.chovechuva.com/contact/

12月19日(土)大阪
『クレオールな夜』
松田美緒(vo) 山口亮志(g) Oswald Kouame(per)  & ゲスト 川瀬眞司(マカフェリーギター)
会場 CHOVE CHUVA
〒550-0003 大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
開場/19:00 開演/19:30
料金/前売¥3,000  当日¥3,500
(12/18ライブとの2daysチケット 5000円)
ご予約・お問合せ/TEL 06-6225-3003
Web http://www.chovechuva.com/contact/
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# by miomatsuda | 2015-11-22 20:12 | ◆ライブ情報 | Comments(0)